比叡山ハイキング 1/2

2015年4月26日(日)

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1015、ガーデンミュージアム比叡前の駐車場。
比叡山ドライブウェイでアクセスできるらしい。
残念ながら自転車は通行禁止です。

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やはり霞んでおり、琵琶湖方面の眺望はイマイチ。
南東に大津市街、近江大橋が見えます。

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1025、駐車場の左手から大比叡山頂へ。

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ガーデンミュージアム比叡を振り返って。

比叡山は大比叡(848.3m)と四明岳(838m)から成る双耳峰。
四明岳はガーデンミュージアム比叡の園内にあります。
ちょうど円盤型の展望台の辺りが山頂かな。

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四明岳はスルーして、大比叡に向かいましょう。

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NTT比叡無線中継所前じゃら山道に入ります。
山道というより、中継所の作業道ですね。

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TV中継局前を抜けて山頂へ。

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1040、大比叡山頂(848.3m)に到着。
ここが一般的に言う比叡山山頂であり、
大津市と京都市西京区の境界になっています。

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これは2009年5月15日撮影分。
PENTAX SPで初めて撮った写真です。
それほど重要ではありませんが、記念に掲載。
(詳細は「GEARS」を参照)

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山頂から駐車場へ戻ります。
NTT中継所前を通らずにショートカットすることも可能。

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京福電鉄、叡山ロープウェイの比叡山頂駅に寄り道。
ガーデンミュージアム比叡の西側にあります。

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1110、NE-4の広場に戻りました。
ここで昼休憩にしましょう。

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1130、休憩終了につき出発。
探訪らしい行程を終え、修学院方面へ。
以降も緩いハイキングコースです。

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比叡山人工スキー場跡を下ります。
色々あって、平成13年(2001年)の営業を最後に閉鎖されました。

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ゲレンデとレストハウスの様子。
この辺りも休憩に適していると思います。

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ロープウェイをくぐりNE-1へ。

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1222、NE-1にやってきました。

叡山ケーブルのケーブル比叡駅と、
叡山ロープウェイの比叡駅の乗換地点。
ここが北山東部コースの起点となります。

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沢山のハイカーやトレイルランナーが昼休憩中。

ケーブルやロープウェイ、ドライブウェイ等、
アクセス手段が充実している比叡山。
私は徒歩で間に合ってます。はい。

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比叡駅前のE-74、東山コースの終点です。

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E-74から京都市街の眺望。

北西の一番高い山は愛宕山(924m)。
山頂付近のシルエットが特徴的な山です。
その昔、愛宕山と比叡山が高さ比べの喧嘩をして、
愛宕山が比叡山に頭を殴られてコブが出来たのだとか。

東方的には、「儚月抄」の綿月依姫の神降ろしで登場。
2015年12月の「愛宕山ハイキング IV」でカバーしています。

西の正面に見える凹部は、亀岡市と京都市西京区の境界である老ノ坂峠(230m)。
大江山で討伐された酒呑童子の首を埋めたとされる首塚があります。
こちらは2014年12月の「大枝山ハイキング」からどうぞ。

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しばらく眺望を楽しんでから出発。
E-74の先に比叡ビュースポットがあります。

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再び京都市街の眺望。
もっと空気の澄んだシーズンに訪れましょう。

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1238、修学院方面へ下っていきます。

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淡々と下ります。

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まもなく分岐です。

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1312、E-69。
瓜生山方面へ登り返すのがトレイルコース。
今回は雲母坂を下り、修学院方面へ向かいます。

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トレイルコースを外れて雲母坂へ。
歩きやすく、雰囲気も良いです。

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フェンス沿いに下ります。
トレイルコースと違い、標識はありません。

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1340、修学院への下り口。
分かりにくいルートだと思います。

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後は道なりに下ります。

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1348、雲母坂登り口に下りました。
これで本日の山歩きは終了です。

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雲母橋を渡り、音羽川沿いに修学院駅へ。
対岸に修学院離宮があります。

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住宅街を抜けていきます。

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比叡山を振り返って。
ここから見えるのは四明岳側ですね。

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R104に合流。街歩きは退屈です。
気温は27℃、やっぱり暑かった。

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1425、叡電叡山本線の修学院駅で行程終了。
酒呑童子のルーツを辿る短いハイキングを終えました。

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・・・のつもりが、京阪本線・鴨東線の三条駅にて下車。
1450、三条大橋西詰から比叡山を眺めます。

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三条大橋は、東京の日本橋から延びてきた東海道の終点。
歌川広重の浮世絵、『東海道五十三次』で有名だと思います。
西詰には十返舎一九の『東海道中膝栗毛』でお馴染み、
弥次さんと喜多さんの像が設置されています。

東方では、言うまでもなく秘封倶楽部の「卯酉東海道」の元ネタ。
2013年4月の「東海道ツーリング」では、東海道五十三次の
ルートと宿場町を詳しくカバーしています。

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というわけで、鴨川沿いに四条大橋へ。

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1500、阪急京都本線の河原町駅から帰ります。
本日の歩行距離は約16kmでした。
お疲れ様~

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