東方巡遊記

大峯奥駈道トレッキング

目次

01
プロローグ
02
吉野駅~金峯山寺~吉水神社~吉野水分神社~金峯神社~愛染の宿~青根ヶ峰~四寸岩山~足摺宿~二蔵宿~女人結界門~洞辻茶屋
03
洞辻茶屋~大峯山寺/山上ヶ岳~小笹の宿~女人結界門~大普賢岳~行者還岳~行者還小屋~一ノ垰~聖宝ノ宿~弥山~弥山神社
04
弥山~八経ヶ岳~舟ノ垰~楊子の宿~仏生ヶ岳~孔雀岳~馬の背~釈迦ヶ岳~深仙宿
05
深仙宿~太古ノ辻~天狗山~地蔵岳~涅槃岳~持経宿~平治宿~転法輪岳~行仙岳~行仙宿
06
行仙宿~笠捨山~地蔵岳/垂直降下~香精山~玉置山展望台~玉置神社~玉置山展望台
07
玉置山展望台~玉置山~玉置神社~大森山~金剛多和~七越峰~熊野川~大斎原~熊野本宮大社~熊野本宮館
08
熊野本宮館~熊野本宮大社~紀伊田辺駅
09
エピローグ

2019年4月27日(土)~2019年5月3日(金)

旅のまとめ。

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7日間の旅を終えて元の生活へ。10連休の残りは整備と休養に使います。すぐに後継の現場用カメラと付属品を注文して、帰還の翌日には全ての整備作業を終えられました。

写真とメモをまとめたらレポ執筆の着手。5回の熊野詣と1回の大峯奥駈で50ページ以上。山を歩くより大変なインドア活動が待ち受けています。すぐに完成させるのは無理。奥駈レポから仕上げます。

熊野古道地図_主要ルート 大峯奥駈道地図_結果 
行程を振り返ります。今回踏破したのは吉野から熊野に至る大峯奥駈道。計画通り全ルートを縦走。一部ピークは回避しました。

実際の行程も見ていきましょう。以下に行程・距離・移動手段・探訪ポイント・寝場所を記載。あくまで個人の一例ですから、計画作成の参考にはなりません。レポと同じように行動できるとは限りませんのでご注意願います。

2019年4月27日(土) 1日目

移動|自宅~近鉄吉野駅|JR+近鉄乗継
行程|吉野~金峯山寺~洞辻茶屋|約21km
寝場所|洞辻茶屋

2019年4月28日(日) 2日目

行程|洞辻茶屋~大峯山寺~弥山|約22km
寝場所|避難小屋

2019年4月29日(月) 3日目

行程|弥山~深仙宿|約14km
寝場所|避難小屋

2019年4月30日(火) 4日目

行程|深仙宿~行仙宿|約21km
寝場所|山小屋

2019年5月1日(水) 5日目

行程|行仙宿~玉置神社~玉置山展望台|約19km
寝場所|玉置山展望台

2019年5月2日(木) 6日目

行程|玉置山展望台~熊野本宮大社|約23km
寝場所|熊野本宮館

2019年5月3日(金) 7日目

移動|本宮大社前バス停~紀伊田辺駅バス停|龍神バス熊野本宮線
移動|JR紀伊田辺駅~自宅|JR乗継

期間は7日間(実質行動期間は6日)。総合歩行距離は約120km。使用金額は約1万6千円。計画上は約95kmでしたから、1日分の誤差がありました。序盤に歩行距離を伸ばしながらも南奥駈道では元に戻り、最終的には計画通りの6日間で熊野に到達しています。

熊野古道_大峯奥駈道地図_結果 
初めて熊野古道に足を踏み入れてから9年。5回に及ぶ旅で、総全長約954kmのうち延べ約916kmを踏破。とうとう大峯奥駈道を含む熊野の山道を歩き尽くしたことになります。「熊野古道トレッキング」と「大峯奥駈道トレッキング」が完結しました。

これで熊野の旅が終わったわけではありません。踏破に専念するあまり十分に探訪できなかった史跡は色々。今後はフィルムカメラを携行して各地の寺社を重点的に探訪し、文献に基づいて史跡紹介を加筆しながらレポを更新する予定です。

熊野の魅力に取り憑かれ、熊野巡礼のモチベーションは高まる一方。これからも続く「熊野探訪」のレポにご期待ください。

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