伊吹山ハイキング II 1/2

2014年1月13日(月)

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1200、休憩終了につき出発。
避難小屋から山頂を目指します。
前方のグループはピッケルを使用してますね。

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時々、強い風が吹き付けます。
日差しと相まって目を痛めやすいので、
サングラスまたはゴーグルの着用が必須。

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1237、中間点で小休止。
そろそろ登りがきつくなってきました。

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1250、出発。
白い雪と青い空のコントラストがいい感じ。
ちょっと雲が増えてきたかな?

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両手両足を駆使して登ります。
私はダブルストックでもピッケルでもない、シングルストック。
ダブルストックはバディに提供してます。

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実際にはこんな傾斜ではありませんが、
登っているとこれぐらいに感じます。

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まもなく山頂エリア。
下りてきた人によると、「上は風強いよ!超寒いよ!」とのこと。
ゆっくりするのは無理っぽい。

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1305、斜面を登り終えて山頂エリア。
今日は比良山地まで見えませんね。
北西から強い風が吹き付けます。

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山頂へ。下ってくる登山者は意外と少ないです。
こちらの急な下りではなく、別のルートに抜けているらしい。
我々はピストンで下ります。

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山頂エリアは雪に埋まっています。
これほど晴れるとは思っていませんでした。
登ってきてよかったね。

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強風に耐えつつ進みます。

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まもなく伊吹山寺。

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1320、伊吹山寺にIN。
緊急避難所として開放されています。

座って休憩するようなスペースはありませんが、
風から遮断されてちょっと一息。スキーヤー達も休憩中。

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伊吹山寺付近の様子。
周辺の施設は全て冬期閉鎖中。

スキーヤーのグループは当然ヘルメット着用。
アバランチビーコン&プローブを携行しており、
万全の態勢で楽しんでおられるようです。

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山頂へ・・・

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1334、伊吹山頂(1377m)。
日本武尊像も雪に覆われています。
これにて登頂完了、下りましょう。

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急斜面に戻ります。上はとにかく風がきつい。
気温は-7℃。強風が加わると-10℃ぐらいに感じます。

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1350、下山開始。

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急斜面を慎重に下ります。
下から登山者数名。これで本日の登りはラストかな。

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休憩を入れながらスローペースで降下。
調子に乗って滑ると、雪崩を誘発する危険性があります。
トレースを辿って無難に歩いて下りましょう。

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1448、避難小屋。
登りの倍ぐらいかかっています。

ここを過ぎれば傾斜は多少緩やかに。
アイゼンはまだ外しません。

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5合目へ。

バディがペースを上げ始め、
歩調をかけて駆け足で下っていきます。
ちょっと待って、追い付けない。

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1457、なんとか5合目に下りました。
ここでアイゼンを外します。

バディの特徴的な歩調のおかげで、
先に下っていたスキーヤーに正体がバレる。
彼らも普通科で、我々に馴染みのある部隊の隊員でした。
この仕事の人って意外なところにいるよね。

そろそろ昼食タイムにしたいところですが、
バディは帰りのバスに間に合わせたい様子。
速やかに出発します。

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ペースを上げつつ進みます。
カメラのフィルターが曇ってしまう。

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1513、3合目手前の休憩所。
少し座ってすぐ出発。とっても精強。

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既に緩い下り。
今日はずっと快晴でした。

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まもなく2合目。
この辺りの雪は若干溶け、ぬかるんでます。

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1535、2合目。
バスの時間は1605、あと40分です。
止まらずに下れば間に合うでしょう。

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足元に注意しながら駆け足で降下。
強行軍っぽいけど、鍛えてるから大丈夫です。多分。

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1合目からの下りは完全にぬかるみゾーン。
滑らないよう、高速で駆け下ります。
何かの訓練に来たのかな?

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まもなく登山口。なかなかタフな行程でした。

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1555、下山完了。

このままバスには乗れませんから、
三之宮神社前で靴とスパッツの泥を落とします。
帰ってからの整備が面倒。

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伊吹登山口バス停に到着。
本日の歩行距離は予定通り約9kmでした。

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休む間もなく、1605のバスに乗車します。
流石に駆け足は疲れました。

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1619、近江長岡駅に戻りました。
私が乗車する米原行きの電車は1630。
ここでも休む時間はありません・・・

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1630、乗車。
バディは仕事に戻るため名古屋方面へ。
これからも二人で登る機会があるでしょう。

というわけで、冬の伊吹山は攻略完了。
しばらくゆっくりさせてもらいます。
お疲れ様でした。

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