伊吹山ハイキング II 1/2

2014年1月13日(月)
5年ぶりの伊吹山。
仕事関係の友人に誘われ、雪に閉ざされた伊吹山へ。

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0455に兵庫県の自宅を出発し、まもなくJR近江長岡駅。
友人から連絡を受け、実施を決めたのは昨日のこと。
直ちに装備をまとめて出動してきました。

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0813、JR東海道本線の近江長岡駅にて下車。
ここは滋賀県米原市です。

天気予報によると本日の伊吹山は曇り&雪。
実際には快晴で、素晴らしい登山日和になりそう。

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名古屋方面から出動してきた友人と合流。
某訓練で知り合った、とても気の合うバディです。
私は退職済みで彼は現職。どちらも陸の普通科隊員。

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駅前から北東方面、伊吹山の様子。
気温は4℃で暖かいぐらい。

スキーヤー達が奥伊吹スキー場行きのバスに乗車。
我々は湖国バスを利用し、伊吹山の登山口に向かいます。

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近江長岡駅バス停から、0845の伊吹登山口行きに乗車。
伊吹登山口まで16分、運賃は290円でした。

※バスの運賃や時刻表は頻繁に改正されます。
レポ記載の情報は古くなっていることがあるので、
必ず最新の情報を入手した上で訪れてください。

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0901、伊吹登山口バス停にて下車。
大山咋神、玉依姫命、大国主命を祀る三之宮神社へ。

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観光案内所前で出発準備。
バディはビギナーで、まだ装備が充実していません。
無雪期の伊吹山は経験あり、雪のある冬山は初めてとのこと。

今回のレポは普通の冬山登山。
東方の探訪としては、2015年9月の「伊吹山ハイキング III」からどうぞ。

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そろそろ出発しましょう。
普通科のノリで実施しますが、レポはまともに書きます。

伊吹山地図 
こちらが伊吹山周辺の地図。
本日のルートは登山口~山頂の表登山道。
往復約9kmの標準的な行程です。

※国土地理院の「地理院地図(新版)」から抜粋。
「カシミール3D」で出力し、ポイント及びルートを追記。
利用規約に基づいて掲載しています。

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0925、取り付き開始。

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森の中の緩い登り。地面はぬかるんでます。

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徐々に雪の気配。
休日ということで登山者は多いです。

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0950、1合目の伊吹高原荘。
ペース的には全く問題ありません。

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ここから本格的に雪山ルート。
装備を整えて小休止します。

※「伊吹山ハイキング」としていますが、ハイキングというより冬山登山です。
それなりの装備が必要であり、無雪期のように気軽に登れるわけではありません。
雪崩や遭難の危険性を理解し、万全の態勢で実施してください。

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1005、出発。ゲレンデ跡を登ります。
伊吹山の登山道はオープンな一本道。
トレースがあり、道を外す心配はありません。

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踏み固められていて歩きやすい。
私は安全のため、1合目からヘルメット着用。

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1018、ゲレンデを登り終えて2合目。
琵琶湖方面がよく見えています。

風もなく、登っているとかなり暑い。
序盤から厚着で登ると大変。

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出発。ひたすら暑いです。

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山頂が見えてきました。まだまだ遠い。

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今のところ快調。
無雪期よりペースが落ちるのは当然です。
アイゼンを付けるようなコンディションではありませんね。

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1055、3合目。
この辺りのスキー場は閉鎖されています。

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休憩所で小休止。
隣のトイレは冬期閉鎖中。

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1105、出発。ゲレンデ跡を登ります。
そろそろ防寒装備に切り替えましょう。

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ゲレンデ終わり。

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まもなく5合目。

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1125、5合目までやってきました。

ここから山頂まで、ひたすら急斜面の登り。
無雪期はジグザグに巻くルートが整備されていますが、
本日は直登になっています。頑張りましょう。

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まずは避難小屋を目標に、トレースを辿って登ります。
雪の深さはこれぐらい。

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ペースは徐々に低下。
バディは登山に関してはビギナーですが、
体力的には余裕なので普通に登れます。

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まもなく避難小屋。登山者のグループが昼食中。
山頂は寒そうだから、帰りの5合目で昼食にするのがいいかな。

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1138、避難小屋に到着&休憩。
ここから急な登りになりますから、軽アイゼンを装着。
念のため携行していたスノーシューは使いませんでした。

しばらく休憩して、後半に続きます。

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