東海道ツーリング
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2013年4月4日(木) 4日目 午後
好調。

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1225に静岡郊外のサークルKを出発。
まずは海沿いに下って、江尻方面へ。
それにしても良い天気、半日で相当焼けました。

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R384には自転車専用レーンが設置されています。
自転車専用レーンは路駐に悪用されたり、途中で歩道に乗り上げるのが定番。
どうせすぐ途切れるだろうと予想していたら、このコンディションのまま続いていました。
何かの罠かと思いつつ快走。いいね、これ。

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1240、大谷放水路西交差点でR150に乗り換え。
1日ぶりの青い海、駿河湾を望みます。またまた盛り上がってきた!

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江尻方面へ。
両側に広い歩道が整備されており、海側の歩道を快走。
更に海側には、太平洋岸自転車道なるものが整備されています。

しかしツーリングにおいては、自転車道なんて不便なだけの道。
青看を見られないというナビゲーション的に大きなデメリットがあります。
いつの間にか車道から大きく外れ、復帰や補給が困難になる場合も。

ずっと以前は、走りやすさを求めてどこでも自転車道を利用していましたが、
北海道の某自転車道で現在位置をロストし、とんでもない目に遭ったことがあります。
以来、コンディションが良さそうに見えても自転車道に入ることはありません。

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しばらく快走していると、海側の歩道が封鎖。

向こう側に渡ろうにも、付近に横断歩道はありません。
交通量はそれなりに多く、立派な分離帯が設置されています。
仕方ないので、先程の交差点まで引き返すことに・・・

こんなところで封鎖するなら、
最初から案内板ぐらい設置しとけ。

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なんとか戻りました。
歩道を走るメリットがないので普通に車道を進行します。
本来なら前方に富士山が見えるそうですが、もう雲に隠れています。
この辺りの道、雰囲気は良いですよ。

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海沿いの快走路を抜けました。
江尻に向かう前に、三保半島へ寄り道。
時刻は1310、まだ余裕があります。

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1325、御穂神社。
この先に三保の松原と羽衣の松があります。
が、肝心なところで写真撮り忘れ。すいません。

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1332、海岸。ここまで約67.6km。
富士山は雲に隠れて見えません。残念。
時間が怪しくなってきたので、戻りましょう。

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R150に復帰して江尻方面へ。
雲行きまで怪しくなってきました。

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1415、江尻の商店街を進行中。

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1418、18番:江尻宿本陣跡。ここまで約76.4km。
R149とR75の間の商店街に位置しています。

座標は35°01'09.8"N 138°28'56.3"E
事前調査がなければ見つかりませんね。

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1430、JR清水駅。ここまで約77.4km。

普通に路側帯を走っているにも関わらず、
悪質なタクシーが乱暴にクラクションを鳴らしてくれました。
さっさと先に進みましょう。

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・・・とその前に、2015年10月12日補完分。
0834、JR清水駅にて下車。三保の松原を訪れました。

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駅前の江尻港から富士山の様子。
ちょうど前日に初冠雪となりました。
雲一つない快晴で、完璧すぎるタイミング。

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エスパルスドリームフェリーの三保羽衣ライン、水上バス「フェルケル」に乗船。
富士山を眺めつつ、日の出港経由で三保港に向かいます。
バスを使うより断然オススメですよ。

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三保半島の三保港に上陸。

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適当に半島を横断し、反対側の浜辺へ。
案内板や標識があるので、迷うことはないと思います。
ん~、素晴らしい風景ですね。

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白いコンクリート造の清水灯台。
東岸沿いに、御穂神社方面へ下ります。

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松林と富士山。観光客で溢れています。
2年前は閑散としていました。

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平成25年(2013年)6月、「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」として、
富士山を始め周辺地域の25件が世界遺産に登録。
三保の松原も、おまけ的に登録されました。

三保の松原の一角には、天女の羽衣伝説で知られる羽衣の松。
先代は立ち枯れのため伐採。これは三代目となります。

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浜辺から富士山の様子。
どこまでも美しい。空と海と、富士の山。ついでに五十三の宿場町。
現実世界と秘封の設定のリンク。とても感慨深いものがあります。

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しばらく風景を楽しんで、御穂神社に向かいます。

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三保の松原から、松並木の参道を抜けて御穂神社。
この参道は神の道と呼ばれています。

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大己貴命と三穂津姫命を祀る御穂神社。
先程の羽衣の松が御神体とされています。

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三保の松原を満喫して清水駅へ。
ここまで2015年補完分でした。

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・・・清水駅からR1に復帰。
しばらく自転車専用レーンが続きます。

雨の気配を感じつつ、興津方面へ。
午後の後半戦に続きます。

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