東海道ツーリング
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2013年4月2日(火) 2日目 午後
距離伸びず。

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1223に弥富のファミリーマートを出て、R1を走る作業中。

四日市あたりから非常に走りにくく、距離が伸びません。
昨日、関まで伸ばしておいたのにギリギリのスケジュール。
やっぱり幹線道路のツーリングはイマイチだね~

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1300、名古屋市です。
交通マナーの悪さでは京都・大阪と並んで有名ですが、
予防策として歩道を走ったので気になりませんでした。

名鉄六番町駅で久々にJR東海道新幹線と交差。
但し、どちらも地下にあるので見えません。

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1407、七里の渡し跡。ここまで約73.4km。
座標は35°07'07.5"N 136°54'18.0"E
宮の渡し公園として整備されています。

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常夜灯や時の鐘が復元されています。
近くに41番:宮宿本陣跡があるようですが、見つけられませんでした。
それにしても、東海道の見どころは全体的に地味ですね。

目的地の安城まで、あと約28km。
天気はなんとか大丈夫。このまま降らないで。

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例によって2015年10月4日補完分。
宮の渡し公園にある、七里の渡し跡
宮~桑名まで、舟で4時間かかったそうです。

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常夜灯と時の鐘。
若者向けの観光スポットではないと思います。

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そして41番:宮宿本陣跡
座標は35°07'13.5"N 136°54'24.3"E
渡し跡から少し離れたところにあります。
ここまで、2015年補完分でした。

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安城へ抜ける前に、熱田神宮に寄り道。
1422、名鉄神宮前駅。ここは大きいです。

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その先にあるのがJR熱田駅。地味。

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商店街を引き返し、熱田神宮へ。
ドアラの旗があって名古屋っぽい。

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1437、熱田神宮の東門。ここまで約76kmでした。

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ゆっくり散策したいところですが、行程優先でストレートに参拝。
写真は全く撮りませんでした。何しに来たのやら・・・

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そんなわけで、ここから2015年補完分。
正門から境内に入ります。

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広い境内を歩いて本宮へ。
この辺りは、かつて海に面しており蓬莱島と呼ばれました。
熱田神宮も蓬莱宮と称されることがあります。

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拝殿にて参拝。

主祭神は熱田大神。
草薙神剣を御神体として、天照大神を祀ります。
相殿神は天照大神、素盞嗚尊、日本武尊、宮簀媛命、建稲種命。
伊勢神宮と並ぶ有名な社ですから、説明は不要でしょう。
景行天皇43年(113年頃)の創建と伝わっています。

東方的な関連は・・・
「永夜抄」の上白沢慧音のスペルカード、国符「三種の神器 剣」の元ネタ。
「香霖堂」のエピソードでは、何故か霧雨魔理沙が所有していましたね。

上述の通り、蓬莱伝説の地でもありますが、
こちらは東方とは特に関係ありません。

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正門左手にある上知我麻神社と別宮八剣宮。
それぞれ乎止與命と、熱田大神を祀ります。

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散策を終えて帰路へ。
ここまで2015年補完分でした。

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・・・1502、東門に戻って出発。
残りの宿場町は鳴海と池鯉鮒です。

熱田神宮を出たら、いきなり自転車通行禁止の橋に遭遇。
工事中なので仕方ありませんが、通行禁止で迂回させられる場合、
迂回ルートや本線への復帰などのフォローがデタラメで苦労します。

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R1で鳴海方面へ。
頭上には名古屋高速道路、右向こうに東海道新幹線。
都会だけあって、プロボックスやADだらけですね。

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1553、名鉄鳴海駅。ここまで約83.8km。
バスから降りてきた親子がいきなり傘をさしたので
ドキッとしましたが、まだ降ってません。フェイント禁止。

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1600、40番:鳴海宿本陣跡。ここまで約84.2km。
座標は35°04'49.8"N 136°56'58.9"E
ああ・・・とうとう雨が降ってきました。

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うだうだ言っても仕方ないから雨天装備を展開。
まずフロントバッグとサイドバッグにレインカバーを被せ、
レインウェアとシューズカバーを着用したら準備完了。

見ての通り、パニアバッグだけは雨ざらし。
バッグ内部は防水処置を施してあるので問題ありません。
(詳細は自転車用バッグのページを参照)

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探訪のメインカメラであるRICOH G600。
防水・防塵・耐衝撃性を備えた工事現場用カメラです。
雨天でも普通に撮影できるため、こういうコンディションで活躍。
レンズが濡れるのは、もう諦めてるからいいです。
(詳細は「GEARS」を参照)

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ナビゲーション用の地図と、行程記録用の耐水メモ。
乗換地図は濡らすと大変なことになるのでジップロックで防水処置、
『ツーリングマップル』はガムテープで補強しています。

靴や荷物を雨から守るのはもちろんのこと、
雨の中でメモをつけたり地図を見られるのも重要なポイント。
行程中の出来事を細かく記録することで、レポ執筆に役立ちます。
(詳細はナビゲーションのページを参照)

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時は遡り2008年3月25日、「山陰ツーリング I」の初日。
峠越えで雷雨に見舞われ、JR東浜駅に退避した時の一コマ。
雨天走行など想定しておらず、あるのはビニール合羽だけ。
靴も荷物もぐしょしょになって走りました。

あの頃に比べると随分快適になりましたが、
やはり雨天走行は避けたいものです。
後の整備が面倒だから・・・

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R1で池鯉鮒方面へ。
ファミリーマートで休憩を入れながら進みます。

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1720、知立。昔は池鯉鮒、今は知立です。
雨は本降り。とっても悲惨なコンディション。

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1730、39番:池鯉鮒宿本陣跡。ここまで約96.9km。
座標は35°00'29.5"N 137°02'27.9"E

安城まであと10km、日没まで30分。
とにかく走りましょう。

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1748、安城市に入りました。

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1800、ファミリーマートにて最終補給。ここまで約102.2km。
雨で冷えた体には、どん兵衛特盛がよく効きます。

しっかり休憩して夜間走行の準備。
1830、出発します。

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1843、本日の目的地、「安城トラックステーション」に到着。
トラックドライバー向けのサービスエリアのような施設です。
ここまで約104kmの行程でした。

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雨が止む気配はなく、寝場所に使えそうなのは狭い軒下のみ。
テント設営は面倒なので、シュラフをシートで包んで寝ることにします。

2000、全ての作業が終わり2日目を終えました。
3日目に続きます。

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