東方巡遊記 GEARS

筆記具

2022-09-17 公開

旅の記録を残すメモ帳類とイラスト用のシャーペン。デジタル機器は使わず紙にペンで書きます。

「GEARS」の趣旨をご一読ください
「GEARS」にアクセスしていただき、誠にありがとうございます。当サイトの情報は一旅人の感想に過ぎず、細部のレビューや装備選びのガイドを目的に作成したものではありません。改造や生産中止により現行の製品とは異なっている場合もあります。記載内容を過信して発生したトラブルには一切の責任を負いかねますので、必ずサイトの趣旨を理解した上で記事をお読みください。
サイトに掲載する写真・文章等の著作権は管理人のMarcyが有します。コンテンツを外部に転載したり、二次使用することは形態を問わず固く禁じます。営利目的のサイトに「参考ページ」などと称してリンクを貼る行為も認めません。転載・盗用を発見した場合、相応の措置を講じます。

目次

旅の記録用

旅日記

旅日記
伝票ボード・メモ帳・ボールペンの筆記具3点セット。旅の記録を残す道具です。

九州ツーリングの旅日記
九州ツーリングの旅日記 九州ツーリングの旅日記
あらゆる出来事を記録するために携行する旅の必需品。時刻・距離・場所を基本情報として、出来事・状況・心境など些細なことも逐一書き込みます。かつては旅の思い出を忘れないように日記として書いていたのが、その濃密な内容から探訪記事の執筆に活用するようになりました。「東方巡遊記」に掲載する旅の記事は、全て行動中のメモに基づいて執筆しています。

伝票ボードはリヒトラブ クリップボードボールペン及びマーカーは普通の筆記具です。メモ帳は撥水性の高いアピカ レインガードを愛用。雨続きの悲惨な旅もしっかり記録できるため、記事執筆に際して大いに役立ちます。そういった実用性だけでなく、メモ帳にペンで書きつけた旅日記は、それ自体が大切な思い出の品になります。自転車と徒歩で旅をするなら、旅の記録もアナログで残したい。やはり旅日記は紙媒体が一番です。

リヒトラブ クリップボード

リヒトラブ クリップボード リヒトラブ クリップボード
リヒトラブ クリップボードにメモ帳と切符を挟む リヒトラブ クリップボードに行程表と切符を挟む
ABS樹脂製でA6サイズの伝票ボード。旅日記に欠かせない道具です。メモ帳単体では書き込むのに不安定ですから、このような小型の下敷きを併用すると便利。メモ帳を挟んでおくとウェストバッグから取り出しやすい利点があるほか、切符やチケットを挟んで携帯できるのも旅の中で役立つ機能です。

アピカ レインガード

アピカ レインガードをツーリングに使用 アピカ レインガードアピカ レインガード
王子エフテックスの撥水紙"レインガード"のメモ帳。旅日記の本体です。完全な防水紙ではないものの優れた耐水性があり、真夏に汗が滴り落ちてもシワシワにならず、雨に濡れた状態で書き込んでも破れません。この耐水性は大きな強み。旅に限らずアウトドア活動全般に適したメモ帳と言えます。普段はA6サイズを携行し、コンパクト性を求めるときだけA7を使います。耐久性を活かし、救急セットの筆記具としても備えています。

ボールペン及びマーカー

ボールペン及びマーカー ラインマーカーでツーリングマップルに線を引く
普通の筆記具です。旅日記を書くためのボールペンは黒と赤。旅の最中にインクが出なくなることもありますから、必ずスペアを携行します。蛍光イエローのラインマーカーは昭文社『ツーリングマップル』用。自転車で走った道に線を引いて旅の記録にします。キャップ式は外す動作が面倒な上に紛失の恐れがあるため、片手で扱えるノック式がベストです。

イラスト用

ぺんてる グラフギア1000 PG1050(2016年から使用)

ぺんてる グラフギア1000 ぺんてる グラフギア1000
製図・絵描き用の0.5mmのシャープペンシル。主に東方の二次創作イラストを描く用途に使います。

私は「東方巡遊記」及び「GEARS」の別館として、東方のミリタリー系イラストを公開する二次創作サイト「REFORGEN」を運営しています。東方の珍妙な絵を描き始めたのは2008年のこと。長らく普通のシャーペンで間に合っていましたが、装備マニアならシャーペンにもこだわりたいと思い、2016年になってグラフギア1000を導入しました。この時代にシャーペンを使うのは、描き味が好きなことに加え、アナログでなければ装備のスケールやバランスを把握しながら描けないという理由もあります。

シャーペン本体は絶妙に握りやすい細さのアルミ製。グリップにはローレット加工が施された上にゴムパッドが配置されており、長時間握っても滑りにくく疲れにくいです。ペン先は定規を当てて線を引きやすい4mm径のパイプ。後部のノックとクリップ操作による収納式なので、使わないときに折れ曲がる心配がありません。シャーペンの芯はPILOT ネオックス・グラファイト 0.5mm Bを選びました。複数の芯を使い分けるユーザーのために、グリップに芯硬度表示窓を備えています。

ぺんてる グラフギア1000による作画例 Pixiaで線画修正
イラストは普通のコピー用紙に描きます。実質のイラスト歴は8年程度。これといって優れた画力が備わっているわけではありませんが、高品質なシャーペンのおかげで軍用・レスキュー用の装備の描き込みが捗ります。実はシャーペンの絵は下描きに過ぎず、スキャナーでPCに取り込んだ線画を元にフリーソフトのPixiaで着色まで仕上げます。最近はPCで線画をほぼ上書きしており、デジタル作画と変わらない作業になりました。このイラストの完成版は「レスキュー・コマンダー」で閲覧できます。

関連記事

ナビゲーション:旅を円滑に実施するための地図とコンパス PC周辺機器:サイト作成やゲームに用いるマウス等の機器
ウェストバッグ:徒歩旅でザックと併用する腰回りのバッグ ショルダーポーチ:徒歩旅でザックと併用する薄型のポーチ

「GEARS」の感想はこちらから
「GEARS」は旅人に向けて本物の情報を提供したいという想いで運営しています。記事の内容が気に入った方も、そうでなかった方も、感想フォームの匿名アンケートにご協力ください。閲覧者の皆様からのフィードバックは大きな励みになり、サイトを維持・更新する原動力になります。感想フォームの回答や、記事のシェアによるご支援をお願いします!有用なサイトを目指す管理人からの切実なお願いです!

ページトップに戻ります。

「GEARS」の一覧に戻ります。
「東方巡遊記」に戻ります。