東方巡遊記 GEARS

ナビゲーション

2022-09-17 改訂

旅を円滑に実施するための地図とコンパス。デジタル機器には頼らず自力で道を進みます。

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はじめに

妙法山の道標
日本各地を自由気ままに巡る自転車と徒歩の旅。私の旅の目的は神社・寺院・古墳・史跡・山岳を巡る歴史探訪ですから、訪れる地域の事前調査や計画作成が欠かせません。これが適当だと高確率で重要なポイントを見落とし、ただ走ったり歩いたりするだけの残念な旅になってしまいます。何日もかけて地域の史跡を巡る探訪活動においては、順調な行程と記事執筆のためにも、しっかり探訪ポイントとルートを決めて進行するのが理想的です。

ツーリングやバックパッキングの場合、目的地に至る大まかなルートは道路の青看で把握できるから問題ありません。自分の走行・歩行速度から距離と時間の兼ね合いまで把握しているため、大体計画通りに進行できます。道を外したら引き返せばいいし、分からなかったら地元の人やドライバーに聞けば大丈夫。深い山に入っても、車道を辿れば必ず人里に復帰可能です。

しかし山歩きではそう簡単に行きません。それほど深い山でなくても道が不明瞭だったり、地形が険しくてペースが狂う場合があります。うっかり道を外すと復帰は困難になり、山を彷徨って滑落等の重大な遭難事故に繋がることも。山の道迷いは命に関わる事態ですから、安全に歩くための読図・ナビゲーションのスキルとツールが必須となります。

私はアナログ派なので紙の地形図とコンパスを愛用。山歩きの際はルートの先読みと現在位置の確認を実施し、標識等が整備されたハイキングコースであっても手を抜かないようにします。紙地図に防水性はありませんので、ジッパーバッグによる防水処置は必須。スペアを携行すると更に安心です。コンパスを紛失しないよう脱落防止も忘れてはなりません。

GPSは必要性を感じていないので未所持。アナログのナビゲーションに習熟した上で使うなら便利でしょうが、日頃からGPSに頼りきっていると破損・紛失時に行動不能になると思います。今では当たり前になったスマートフォンは持たない、使わないと決めています。便利すぎると旅感が損なわれるから、最新のデジタル機器は極力増やさないよう心掛けます。

目次

旅の計画

行程表

行程表
旅の基幹となる計画表。ツーリングやバックパッキングで活用します。

熊野古道巡礼の行程表 三瓶山トレッキングの行程表
最初期の旅は行き当たりばったり。どこに行けばいいのか、何をすればいいのかも分からなくなり、当初の予定から大きく外れることが多々ありました。それが旅の面白さでもあるのですが、色々失敗しすぎたおかげで行程の管理を重視するようになり、事前に作成した行程表に基づいて旅をする方向性が確立されました。どんな旅でも行程表は必ず作成します。

行程表には日程・ルート・距離といった基本情報から、鉄道やバスの時刻と運賃、史跡巡りの順序などを記載。野宿が基本のため、寝場所になりそうな候補地も載せています。媒体はただのコピー用紙ですから、雨が最大の弱点。絶対に濡らさないようジッパーバッグに入れて携行します。行程表通りに進まない場合もありますので、状況に応じてプランやルートは柔軟に変更します。

長い道のりを経て徹底的に合理化された行程表。事前に分かる情報を網羅することで、旅先で迷わず探訪活動に専念できるのが何よりの利点です。しかし度が過ぎると行程表に縛られて事務的に行動するようになり、自由な旅らしさが著しく損なわれます。行程の作り込みはほどほどにして、たまにはノープランで適当に進んでみることも大切です。

道路地図

昭文社『ツーリングマップル』(2007~2010年版)

昭文社『ツーリングマップル』全冊セット 昭文社『ツーリングマップル』全冊セット
ツーリングに必携の道路地図。旅人のバイブルといっても過言ではありません。

昭文社『ツーリングマップル』北海道版 昭文社『ツーリングマップル』北海道版
本来はバイク用ですが、使い勝手の良さからサイクリストやドライバーにも広く愛用されるツーリングマップル。全7冊で、一部重複しながら全国の道路を網羅。もちろん全冊持っています。A5サイズの『ツーリングマップル』とB5サイズの『ツーリングマップルR』が刊行されており、前者は通常の紙地図、後者はリング綴じの耐水紙。私はコンパクトで自転車旅に携行しやすい通常のツーリングマップルを愛用します。

ツーリングにおける実用性を追求して編集されただけあって、その完成度の高さは圧倒的。実走調査した上での交通状況が記載され、ツーリングに適した快走ルートを強調しているのが特に役に立ちます。私はあまり立ち寄りませんが、実際の取材に基づくグルメ・温泉等の観光情報が盛りだくさん。ルート上のコンビニ・道の駅・キャンプ場が分かりやすく表記されているのも野宿派にはありがたいです。

バイク用に作られていることもあり、自転車の天敵である勾配やアップダウンの有無は分かりにくいです。等高線や道の形状を見て、険しい車道かどうかを判断するしかありません。あくまでツーリングが目的の地図ですから、町や集落の細部も省略。大きい市街地に限って拡大図が用意されています。これだけで全てのナビゲーションには対応できず、分かりにくい箇所は後述のGoogleマップ2万5千分1地形図と併用します。

昭文社『ツーリングマップル』関東甲信越版 昭文社『ツーリングマップル』をウェストバッグで携行
ツーリングの際はフロントバッグ(オーストリッチ F-702)上部に装着したウェストバッグ(モンベル トレールランバーパック 4)に入れ、いつでも止まって地図を見られる態勢です。通常のツーリングマップルに耐水性はありませんので、雨天走行時はバッグにレインカバーを被せて保護します。何シーズンも使うと雨や汁が染み込んで表紙がボロボロに。7冊ともガムテープで補強しながら使っています。

昭文社『ツーリングマップル』東北版
道路事情は時代の流れとともに変わります。新しい道が開通したり、道の駅が閉鎖・新設されるなど重要な変化が多々あり、古い地図は時代遅れになります。本当は定期的に買い替えたほうがいいと分かっていても、ここまで酷使すると愛着が湧いて手放せません。ラインマーカーで線を引いた道の全てに、旅の思い出が詰まっています。どれだけ古くなっても、この地図を使い続けるでしょう。

Googleマップ

Googleマップから作った探訪用地図
Googleマップから作成した地図。探訪ポイントとルートを追記して使います。

上述したように、最初期の旅は行き当たりばったりでした。ツーリングの際に市街地に入り込んで迷ったり、幹線道路の乗り換えを間違えて別の道に外れたりして、目的地に辿り着けない事案が頻繁に発生しました。旅慣れした今日でも、初めて訪れる地域の道路事情や位置関係は何も知りません。そもそも私が目的とする史跡は、現地に何一つ看板がないまま佇んでいることが多いです。

Googleマップから作った東海道ツーリングの地図 Googleマップから作った富士山麓ツーリングの地図
Googleマップから作っ物部神社探訪の地図 Googleマップから作った尾道探訪の地図
そこで、分かりにくい市街地や探訪ポイントはGoogleマップで入念に事前調査。移動手段に応じてルートを設定し、路線番号・交差点名・目印を追記した探訪用の地図を作成します。自転車では昭文社『ツーリングマップル』、徒歩では2万5千分1地形図と組み合わせて使うのが基本。この地図を使い始めてから旅先で迷わず探訪活動に専念できるようになり、記事が格段に充実しました。

ツーリングでもバックパッキングでも、事前に設定したルートに従って進むのは合理的ですが、行程表と同じく計画に縛られて行動してしまう欠点もあります。ある地域の史跡を徹底的に巡るという探訪活動の性質上、事前調査と計画作成は絶対に必要です。それでも、時々は計画から外れて寄り道したり、わざと迷ってみる旅の楽しみ方も忘れないようにしたいです。

地形図

2万5千分1地形図

保津峡の2万5千分1地形図 保津峡でハイキング
稲荷山の2万5千分1地形図 戸隠の2万5千分1地形図
山のナビゲーションに欠かせない地形図。国土地理院の地理院地図を使います。

等高線によって地形が表現され、道や建物等も詳しく記載。実際の地形と照らし合わせて山を歩けるほど精密な地図です。計画段階で地形やルートをよく確認し、旅に際してはカシミール3Dで選択・出力したものを概ね等倍にプリントアウト。ジッパーバッグで防水処置を施した上でウェストバッグに入れて携行します。冬山などナビゲーションを重視する際は、防水性が高いISUKA ドライマップケースに入れてザックに装着します。

登山道が整備された山域ではバックアップとして。道が不明瞭または存在しないような深い山では、コンパス(SILVA No.3)と併用して地形を照合しながら進みます。決して登山専用の地図ではなく、山麓や集落を探訪する際にも地形が把握しやすくてGoogleマップより正確です。この地図を基に地形が読めるようになれば、山歩きや歴史探訪の行動範囲は飛躍的に広がります。

昭文社『山と高原地図』

昭文社『山と高原地図』大峰山脈
山歩きに最適なガイド付きの地形図。整備された山域ではメインの地図として使います。

昭文社『山と高原地図』八ヶ岳 昭文社『山と高原地図』戸隠
2022年時点で全61冊あり、全国の主要な山域をカバーしています。山域の概説が記載された小冊子と5万分1地形図から成り、山行計画の作成はもちろんのこと、実際のナビゲーションにも使えます。地図は耐水性があり、多少の雨には耐えられる安心仕様。コースタイム・テント泊適地・山小屋・水場といった基本情報から、岩場や鎖場のような危険箇所まで注記されていて実用性は高いです。

登山道に標識が整備された山域なら、この地図を見るだけでも迷わず行動可能です。しかし山は恐ろしいもので、ハイキングコースだといって油断していると道が不明瞭になって、現在地すら分からなくなる事態が当然のように発生します。地図を見ずに歩けるような山であっても、バックアップとして2万5千分1地形図とコンパス(SILVA No.3)を携行するのが基本です。

地図入れ

ジッパーバッグ

ジッパーバッグ 2万5千分1地形図をジッパーバッグで携行
パッキングに多用するジッパーバッグ。紙地図の保護にも役立ちます。

上述した行程表Googleマップ2万5千分1地形図は普通のコピー用紙に印刷します。剥き出しの状態では汚損しやすく、雨が最大の弱点。汗が滴り落ちるだけでも簡単にダメージを受けます。旅の基幹となる計画や地図を失うと行動不能になりますから、絶対に濡らさないようジッパーバッグで防水処置を施し、ウェストバッグに入れて携行。これなら多少の雨にも耐えられます。雨天や冬山でナビゲーションを行う場合は、更に防水性・機能性が高いISUKA ドライマップケースを使います。

ISUKA ドライマップケース(2012年から使用)

ISUKA ドライマップケース ISUKA ドライマップケース
防水仕様の地図入れ。雨天・冬季のナビゲーションに使います。ナイロン製のベースにポリウレタン製のケースが貼り付けられた作りで、A4サイズでプリントアウトした2万5千分1地形図が端を折った状態で入ります。ケースは固いジッパーで密閉される上、折り返してベルクロで留めるため防水性は高いです。紙地図を雨と雪から隔離した状態で携行可能であり、地図の判読も容易。ジッパーバッグに入れて携行するより機能的です。

ISUKA ドライマップケースをザックに装着 ISUKA ドライマップケースをザックに装着ISUKA ドライマップケースを広げて使用
ケースはベルクロストラップで丸められ、サイドリリースバックル付きのストラップも備えます。ザックのショルダーハーネスに取り付け、行動中は嵩張らないよう丸めた状態で携行。地図を確認する際はベルクロとバックルを開放して手元に広げる、という使い方です。コンパス(SILVA No.3)を入れた戦人 コンパスケースまたはMAGFORCE PDA Pouchの裏面のウェビングにストラップを通し、セットで運用するとナビゲーションしやすくなって便利です。

コンパス

SILVA No.3

SILVA No.3と猿田彦神社の道開きの御守り SILVA No.3をコンパスケースに収納
スタンダードなベースプレートコンパス。猿田彦神社の道開きの御守りとセットです。

SILVA No.3 SILVA No.3と後醍醐天皇陵
地形図と組み合わせて使うベースプレートと、方角を確認するためのコンパスが一体になったデザイン。コンパスのカプセルにはオイルが封入されており、高精度かつスムーズに磁北(真北ではありません)を示します。カプセルは回転式のリングを備え、目標物の設定やルートの維持に使用します。ここでは解説しませんが、コンパスによるランドナビゲーションは練習すれば簡単に習得できます。尚、こういった機能を持たないコンパスは山歩きでは全く役に立ちません。

MAGFORCE Humberg 10"x8"にコンパスケースを装着 ザックのショルダーハーネスにコンパスポーチを装着
コンパスは2万5千分1地形図と同じくナビゲーションに不可欠のツールです。モンベル リフレクティブ張り綱 3mmとフック(NIfCO GS7)で脱落防止のランヤードを作り、行動中に紛失しないよう戦人 コンパスケースまたはMAGFORCE PDA Pouchに接続・収納して携行します。

普段はウェストバッグ化したショルダーバッグ(MAGFORCE Humberg 10"x8")に装着。ウェストバッグを使わない場合はザックのショルダーハーネスに取り付けたり、サコッシュに入れて携行します。コンパスはいつでも取り出せる態勢です。

双眼鏡

Sightron Safari M825 II(2012年から使用)

Sightron Safari M825 II Sightron Safari M825 II
Sightron Safari M825 IIのミルスケール Sightron Safari M825 IIで市街地を観測
タクティカルな双眼鏡。Bushnell H2O 8x25を軍隊向けに仕上げた製品です。

倍率は8倍。堅牢なラバーボディで、多少の雨に耐えられる防水仕様。軽量コンパクトで携行しやすく、左眼にミルスケールの目盛りを備え、ナビゲーション及び斥候に最適な双 眼鏡と言えます。対物レンズに自作のキルフラッシュを取り付けると、隠密性が向上して更に実用的。付属のポーチはタイトな作りで使いにくかったため、弾帯 に装着できるようMOLLE仕様のポーチを別に用意しました。

この双眼鏡はあくまで仕事用に買った装備です。私はバードウォッチングの趣味は持っておらず、山歩き等のアウトドア活動で双眼鏡を使う機会も滅多にありません。遠くの山々や建物が気になる場合は、コンデジのズーム機能かフィルムカメラの望遠レンズで間に合っています。せっかく高性能で携行性に優れる双眼鏡なのだから、何か有意義な用途を見つけたいものです。

文献

『古事記』、『日本書紀』、『風土記』の逸文、『万葉集』 『続日本紀』、『日本後紀』、『続日本後紀』
歴史探訪の基礎知識となる文献。『古事記』『日本書紀』『風土記』の逸文、『万葉集』…奈良時代に成立した日本最古の歴史書、地誌、歌集です。古代の人々が書き記した壮大な神話と伝説、様々な出来事、風流な和歌が写本という形で現代まで受け継がれ、研究対象として、教養として、あるいは趣味の一つとして私達を魅了し続けています。私のライフワークである歴史探訪の旅には、神話や伝説の舞台を巡って古代人の心を感じる、という明確な目的があります。そのために深山幽谷を歩くのです。

稲荷信仰に関する文献 熊野信仰に関する文献
稲荷信仰と熊野信仰に関する文献。蔵書のほんの一部です。古代日本で生まれた神祇信仰は、仏教や道教など様々な要素と習合し、大きく変容しながら発展しました。修験道と呼ばれる特殊な山岳宗教の存在も見逃せません。漠然と神話や伝説の比定地を訪れるのではなく、古代~中世~近世の信仰形態の変容、そして明治時代の神仏分離について知ることが、探訪活動のあるべき姿だと思います。信頼できる文献を読み込み、トンデモ系の言説を排除し、自分なりに信仰を理解しながら旅を楽しんでいます。

出雲の八束水臣津野命が国引きに用いた伯耆国の火神岳 天孫の日子番能邇邇芸命が天降った竺紫の日向の高千穂のくじふるたけ
神倭伊波礼毘古命が初代天皇として天下を治めた畝火の白檮原宮 倭健命が山の神に敗れた伊服岐山
神話の比定地の一例。出雲の八束水臣津野命が国引きに用いた伯耆国の火神岳(鳥取県の大山)、天孫の日子番能邇邇芸命が天降った竺紫の日向の高千穂のくじふるたけ(九州南部の高千穂峰)、神倭伊波礼毘古命が初代天皇として天下を治めた畝火の白檮原宮(畝傍山麓の橿原神宮)、倭健命が山の神に敗れた伊服岐山(近江国の伊吹山)です。神話は奈良時代に突然創り出されたわけではありません。その原像は飛鳥時代より遡って古墳時代、あるいはそれ以前から存在したと思います。

極めて過酷な自然環境で暮らした古代の人々は、人智を超越した力を持つ大自然に精霊や神様の存在を感じました。災害に恐怖し、豊作に感謝し、畏敬の念をもって山の神様を崇めたのです。残念ながら、古事記の成立から1300年経った現在では山林の乱開発が進み、自然に対する敬意や信仰は希薄になる一方です。西洋の最新装備と合理主義に基づいて旅をする私が言っても説得力はないかもしれません。それでも文献を「道標」として、古の精霊や神仏を崇めて山を歩くことで、少しでもいいから古代人の心を感じたいです。

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