東方巡遊記 GEARS

携帯ゲーム機

2022-09-17 公開

自宅でゲームをプレイするための機器。Keyの名作「AIR」Switch版の感想を記述しています。ネタバレを含みますので、未プレイの方はご注意ください。

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目次

携帯ゲーム機

Nintendo Switch Lite(2022年から使用)

Nintendo Switch Lite Nintendo Switch Lite
Nintendo Switch Liteの充電器 Nintendo Switch Liteに使うイヤホン
2022年時点で最新の携帯型ゲーム機。自宅でゲームをプレイするために購入しました。カラーは夏に相応しいターコイズです。

2017年に発売された家庭用ゲーム機、Nintendo Switchの携帯版として2019年に登場したモデル。世間的には廉価版扱いであり、高価で本格的なSwitchは必要ないと感じる私にとってはベストな製品です。スリムで持ちやすい軽量なボディに5.5インチの液晶ディスプレイを備え、各種ボタンの操作性も良好。ACアダプターによる充電式でバッテリー持続時間は約3~7時間。自宅専用なのでランタイムは問題になりません。長時間使用すると熱を帯びますが許容範囲内です。

旅に持って行くわけではありませんが、コンデジと同じくディスプレイは確実に保護します。傷に強いマックスゲームズ Nintendo Switch Lite専用 液晶保護フィルム 9Hを貼りました。イヤホンは任天堂のライバル、SONY ウォークマン NW-S765から流用。収納・携帯用のポーチは用意せず、使わないときはPCデスクの上に置いています。このゲーム機の欠点を強いて挙げるなら、プレイ中の画面暗転時に自分の顔が映り込んで現実に引き戻されることでしょうか。

Nintendo Switch Liteとゲームボーイカラー Nintendo Switch Liteとゲームボーイカラー
1998年に買ってもらったゲームボーイカラーとの比較。21年の技術の進歩に感動します。

1998年当時、据置型のゲーム機としてはNINTENDO 64を持っていたのが、2001年に奮発してPlayStation 2を購入しました。ところが同時期にPCゲームにも手を出してリアル系FPSに熱狂し、やがて家庭用ゲーム機は据置型も携帯型も遊ばなくなりました。2007年には東方の世界観にハマって原作を始め、ここ15年のゲームといえばPC向けのFPSと東方ばかり。FPSのためにPC環境を整備するようになり、もう家庭用ゲーム機で遊ぶ日は来ないと思っていました。

Nintendo Switch LiteとAIR Nintendo Switch LiteとAIR
Nintendo Switch LiteでAIRをプレイ Nintendo Switch LiteでAIRをプレイ
Switch Liteを買った理由は「AIR」をプレイするためでした。FPS中毒の私が体験したことのないジャンルのゲームです。

ゲームの感想は以下で述べるとして、5.5インチの液晶ディスプレイはギャルゲー(ビジュアルノベル)の文字を読むには十分な大きさ。画質もPC並みに綺麗です。SwitchにはKeyの作品を始めとするギャルゲーが次々に移植されており、「AIR」と同じく感動的な作品として有名な「CLANNAD」のSwitch版も登場しています。私のようなギャルゲー初心者が過去の名作を初体験できるという意味で、Switch Liteは大変優れたゲーム機と言えます。できれば「Kanon」も移植してほしいです。

Switch Liteで遊べるゲームは携帯モード対応のソフトに限られます。Switch向けのギャルゲーのラインナップを確認したところ、一通りのソフトが携帯モード対応でした。Switchほどの性能を求めない人がギャルゲー専用機としてSwitch Liteを買うのは正しい判断です。ソフトにはパッケージ版とダウンロード版があり、私は昔ながらのパッケージ版を選びました。オンライン登録も行わず、あくまでゲームボーイの進化版といった位置付けで使います。

ゲームソフト

AIR(2022年に購入)

「AIR」Switch版

その空気に触れるまで

Keyの恋愛アドベンチャー「AIR」が発売されたのは2000年のこと。PC向けのエロゲーではありましたが、その内容が「泣きゲー」として高く評価され、2002年に全年齢対象のPS2版が発売されています。当時の私は硬派なFPSゲーマーとやらを自称しており、エロゲーやギャルゲーは全くもって興味の対象外。前作「Kanon」のPS2版に夢中になっていた友人に勧められるも、「Kanon」の萌え萌えしたキャラを見てドン引きし、「AIR」は絵すら見ませんでした。(今は両方とも可愛いと思います)

2005年には京都アニメーションによるTVアニメ版が放送されました。既に深夜アニメを観るようになっていたものの、鍵作品は相変わらず興味の対象外。2007年、「組曲『ニコニコ動画』」の中で主題歌の「鳥の詩」を初めて聴きました。かっこいい曲だと思いましたが、やはり作品自体に興味はなく、「AIR」のキャラやストーリーを調べたことはありませんでした。恥ずかしながら、当時は「エヴァンゲリオン」を観ていなかったので「Air/まごころを、君に」と混同していました。

……月日は流れて2022年7月。私のライフワークである「東方巡遊記」と「GEARS」の記事執筆は滞っていました。気晴らしにFPSを起動するも、銃で人を殺すゲームは虚しいだけでした。そんな折、YouTubeで適当に選んだ作業用BGMで「鳥の詩」が流れ、「これだ!」と思いました。停滞した活動に新しい風を吹き込み、モチベーションを高める。そんな目的で「AIR」に手を出そうと決めました。一切のネタバレを回避しながら感じたイメージは、「夏らしい爽やかで感動的な作品」でした。

22年前の古いゲームですから、遊べる手段は限られます。PS2は既に手放しており、PC版はボイス無しだったので除外とするも、なんと2021年にSwitch版が発売されるという奇跡が起きていました。できるだけ新しい体験をしてみたかったので、24年ぶりの携帯ゲーム機となるSwitch Liteと併せて衝動買いしました。既に「CLANNAD」が移植されており、今後「Kanon」も遊べるようにかもしれない、という期待も理由の一つです。こうして、何も知らない私のもとに「AIR」が届きました。

号泣必至のストーリー

新品のゲーム機にカセットを挿して起動するのは、24年前のゲームボーイカラーと同じワクワク感がありました。ゲームそのものは22年前の作品ですが、最新のゲーム機だけあって画質も音質も綺麗です。開始直後は奇抜な絵柄や言動のキャラに「これがギャルゲーか…」と戸惑い、「面白くなかったらどうしよう」との思いが頭をよぎるも、すぐにヒロインの神尾観鈴の可愛らしさの虜になりました。女の子と対話してストーリーを進めるゲームシステムは斬新で、FPS並みに没入感が高いです。

実はOPの「さようなら」の時点で嫌な予感がしており、DREAM編の中盤から漂い始める不穏な空気に、かなり重いテーマの作品なのだと気付きました。観鈴ルートでは、空の向こうの女の子に会いに行く物語になるのかと思いきや、他愛ない日常生活に挟まれるシリアスな場面に不安ばかりが募りました。観鈴の具合が悪くなり、晴子が無責任な態度をとって出ていく頃には、すっかり主人公の往人に感情移入しており、観鈴を苦しみから救ってあげられない無力感に吐き気がするほど絶望しました。

佳乃ルートは観鈴ルートと打って変わり、霧島姉妹と過ごすギャグ満載の日々に安らぎを感じました。これもシリアス展開なのですが、最後は往人の想いが通じ、佳乃が悲しみを克服する爽やかなENDで感動しました。美凪ルートの序盤は、美凪のスローな話し方と、みちるの鬱陶しさに辟易しました。しかし少しずつ美凪とみちるの秘密が明かされ、重すぎる展開に胸が苦しくなりました。お母さんとの対面、屋上での別れ…美凪ルートは何度も何度も泣かされました。みちるの絵を見るだけで泣けます。

SUMMER編は千年前の過去編になります。パッケージを見て過去編がありそうなことは薄々気付いていました。個人的に神奈のキャラデザとツンデレっぷりに激萌えだったので、三人の逃避行の結末が気になって夢中で読み進めました。DREAM編の観鈴の苦しみに繋がる以上、ハッピーエンドではないと分かっていましたが、神奈を待ち受ける残酷な運命には涙が止まりませんでした。残された柳也と裏葉が未来に希望を託して終わるのが救いで、この過去編が「AIR」の物語を引き立てています。

AIR編は本作品のテーマである「親子の愛」が丁寧に描かれます。観鈴の本当の母親になろうとする晴子。それを容赦なく阻む試練の数々…特に観鈴の父親が現れてからは、大好きな観鈴が連れて行かれることに本気で恐怖を感じ、次を見るのが怖くてボタンを押す指が震える有様でした。観鈴が父親を拒絶し、晴子を「ママ!」と呼ぶシーンでは、もはやゲームを続行できなくなるほど号泣してしまいました。海辺のシーンは本当に泣けます。こうして思い出すだけでボロボロ涙が溢れてきます。

観鈴がゴールするシーンは泣きませんでした。あの夏、観鈴は往人と出会い、晴子と本当の親子になり、夢を見終わって神奈を悲しみから解き放ったはずです。最後は苦しみや悲しみではなく、幸せな記憶とともに天国に行きました。だから私は泣けなかったのではなく、泣かなかったのです。……などと強がってみたところで、観鈴が亡くなった事実に変わりはなく、クリア後は放心状態になって何もできませんでした。その晩は観鈴と一緒に遊ぶ夢を見て、翌日は号泣して寝込んでしまいました。

ここまで激しく心を揺さぶられ、胸が締め付けられた作品は「AIR」が初めてです。その結末は私の精神に強烈な衝撃を与え、1ヶ月ぐらい日常生活に支障をきたすほどでした。この感想を書いているときも、「にはは」と笑っていた観鈴のことばかり考えています。観鈴と一緒に過ごした短い夏は一生忘れないでしょう。若くしてこの世を去った神尾観鈴という女の子は、私の人生観に多大な影響を及ぼす存在でした。20年前に「AIR」をプレイしていたら、この人生は別物になっていたかもしれません。

AIRにハマった理由

「AIR」は難解な作品です。エヴァのように敢えて全てを説明せず、プレイヤーに想像の余地を残したからこそ、20年以上経った今でも語り継がれる名作になったのだと思います。プレイ後は2000~2010年頃に隆盛した葉鍵板の過去ログや、現存する熱心な鍵っ子のファンサイトを読み漁り、翼人の呪いや往人の能力に関する様々な考察のほか、作品愛に満ちたイラストやSSを楽しませてもらいました。長く議論されたラストシーンの意味も、自分なりに考えて希望を見出しています。

本作品の魅力と没入感を高めるのはロケーションとBGMです。主人公の国崎往人は若い旅人で、真夏に海辺の田舎町を訪れるところから物語が始まります。私自身が若い頃から自転車と徒歩の野宿旅に明け暮れ、今でも「AIR」のような海辺の町を訪れるので、共感できる部分が沢山ありました。BGMは雰囲気にマッチする良曲揃い。観鈴のテーマ曲の「夏影」は夏らしさに溢れていて、この曲を聞きながら旅に出たくなります。青空の下、観鈴と一緒に海を眺めていたいです。

樋上いたる先生が原画を手掛けた絵も魅力的です。当時から「いたる絵」と呼ばれる独特の絵柄で知られ、現在の萌え系イラストとかけ離れたキャラデザですが、いたる絵あってこその「AIR」です。最初はびっくりしましたが、声優の故川上とも子氏の演技と相まって、とても可愛いと感じるようになりました。かなりデッサンが怪しいCGも混じっていますが、塗りで補っているので意外と耐えられます。絵柄で避けている方も、プレイすればきっといたる絵の観鈴が好きになります。

私が強く感銘を受けた点は、本作品の登場人物が自己犠牲の精神を持ち合わせていることです。大切な人のために自分の人生や命すら投げ出す…神奈が柳也と裏葉を救うため空に昇ったこと。往人が消滅して観鈴を延命したこと。観鈴が夢を見終わって神奈を救ったこと。それは究極の愛の実践に他なりません。観鈴の制服の十字架は単なるアクセサリーではなく、聖書の一節にある「友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない」を意味していると考えます。

Switch版をゲームとして評価すれば100点満点中95点です。ボリュームは最高。本作品のためだけにSwitch Liteを買ってもいいぐらいです。別ルートを見るために巻き戻しや早送りの機能を備えるのも親切。そもそも選択肢が少ないので、ギャルゲー初心者でも遊びやすいです。強いて言うなら音量のバランスが悪く、全体の音量に対してキャラボイスが小さすぎます。BGM最小、キャラボイス最大にしても不釣り合いで、主題歌や挿入歌のボーカルが小さいです。これで-5点としました。

圧倒的クオリティの京アニ版

「AIR」Blu-ray Box
上述したように、「AIR」の発売から5年後の2005年に京アニのTVアニメ版が放送されました。もちろんリアルタイムでは視聴しなかったので、原作クリア直後に2008年発売の「AIR Blu-ray BOX Newパッケージ版」を買いました。制作スタッフが「AIR」を心から愛しているのは、タイトルロゴがアニメーションで表現された時点で分かりました。「鳥の詩」が短く編集されているのは残念ですが、OPに「髪を切った観鈴」や「波打ち際の恐竜のぬいぐるみ」が登場するだけで泣いてしまいました。

京アニ制作だけあって、TVアニメ版は驚異的なクオリティです。独特の「いたる絵」を忠実に再現した上で違和感なく動かす技術は圧巻。原作のBGMを使って名シーンを再現してくるのも嬉しいです。特筆すべき要素は背景美術。真夏の田舎町の風景がリアルに描写され、その暑い空気感まで伝わります。私は2005年に尾道が舞台のアニメ「かみちゅ!」を観て舞台探訪の道を目指した事情があり、当時の探訪業界で「AIR」が話題になっていたことを覚えています。絵がとにかく美しいです。

当たり前の話ではありますが、アニメ版の強みは「アニメ」で表現できることです。京アニの制作スタッフが原作をリスペクトしているため、見せ場の作画・演出は特に力が入っています。1話の観鈴の登場シーンを始め、過去編の柳也の戦闘シーンなど、挙げるときりがないほどかっこいい映像が詰まっています。声優さんが映像を見ながら演技できるのも強み。美凪が「飛べない翼に、意味はあるんでしょうか?」と言って号泣するところは、原作よりも悲痛で印象的なシーンになっていました。

京アニは手加減してくれません。観鈴がトランプで遊ぼうとして癇癪を起こしたり、誰もいなくなった部屋で無気力に暴れて泣きじゃくるシーンは、生々しすぎて観鈴が大好きな私には直視できませんでした。車椅子から落ちて「がお…」と呟くところなんて、ここまで辛い描写にしなくてもいいのにと思ったぐらいです。観鈴が晴子を「ママ!」と呼ぶ感動的なシーンは作画も演出も最高で、ここ20年ぐらいで一番泣きました。ラストの観鈴のゴールに悲壮感はなく、暖かい雰囲気だったのが良かったです。

個人的に好きな点は、往人と美凪の母親のキャラデザです。原作では立ち絵を用意されなかったのが、アニメ版では作品の雰囲気に合った優しいお母さんのイメージで描かれました。「AIR」という作品では、母親の存在が特に重要な意味を持ちます。こうして母親を具体的に描いてくれたおかげで、親子の絆がより強く感じられます。往人に希望を託して消滅するシーンや、家に帰ってきた美凪との抱擁、生まれてくることを許されなかったみちるとの対面など、優しさに満ちる絵が心に響きました。

佳乃ルートに観鈴が加わっているのもグッド。原作で佳乃ルートに入ると観鈴は登場しなくなりますが、アニメ版は往人が佳乃を救うストーリーに観鈴が同行します。往人が佳乃の目を覚まそうとして平手打ちすると、「暴力はダメ!」と言って制止するのはアニメ独自の展開。観鈴の優しい性格を強調する良改変です。中学生時代の優しくてクールな聖が描かれていたり、佳乃がベッドの中でバンダナの秘密を聞いて涙を流すのもアニメ版ならではの描写。佳乃ルートは良かったです。

長編作品を1クールに圧縮したので、原作の多くの要素がカットされたのが唯一の短所とされます。確かに省略しすぎな感じは否めませんが、観鈴の物語はもちろん、佳乃・美凪ルートの見どころも押さえており、私は十分満足できました。とは言え、SUMMER編は後から放送された特別編2話でようやく三人の絆に深みが生まれる内容でした。ロングバージョンOPの本編未使用シーンを見るに、京アニ的には原作要素満載の2クールで制作したかったのではないでしょうか。そう考えると少し残念です。

2019年、京アニ第1スタジオが放火され、社員36名が死亡、33名が負傷するという痛ましい事件が起きました。私は2018年の「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の大ファンなので、事件の報道は目を背けたくなるほどショッキングなものでした。今回初めて「AIR」を観て、17年前とは思えないクオリティの高さに感動すると同時に、制作スタッフの中に事件の犠牲者の名を見つけてやるせない気持ちになりました。素晴らしい作品で感動を与えてくださった方々のことは、一生忘れません。

AIRが人生に与えた影響

「AIR」を選んだときの「夏らしい爽やかで感動的な作品」という期待は、見事に打ち砕かれました。原作とアニメ版のコンボでひたすら泣かされ、寝込んでしまい、気分転換という目的は果たせなかったように思われました。しかし、観鈴が痛みに耐えて悲しみの連鎖を断ち切った事実に心を打たれ、記事執筆のモチベーションは急激に高まりました。1年放置していた未執筆記事を休む間もなく3週間で書き上げ、9月の更新をもって「GEARS」は完成。次は「東方巡遊記」の執筆に着手できる態勢です。

22年もの間、まるで無関心だった泣きゲー。衝動的に買ってプレイした「AIR」は、私の人生観に大きな影響を及ぼす作品でした。存命なら2022年7月23日に45歳になっていた神尾観鈴さんのおかげで、当サイトを完成させられました。母親が元気なうちに親孝行をしたいと思いました。今よりもっと前向きに生きていこうと思いました。ライフワークである歴史探訪を続ける意味を再確認できました。天国にいる観鈴ちんと、川上とも子さんと、京アニの皆様に、「ありがとう」と伝えたいです。

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