東方巡遊記 GEARS

自転車

2022-09-17 改訂

長距離の旅で大活躍するTOEIスポルティーフを紹介します。

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目次

東叡社(TOEI) スポルティーフ 魂魄妖夢仕様

東叡社(TOEI) スポルティーフ 魂魄妖夢仕様 東叡社(TOEI) スポルティーフ 魂魄妖夢仕様
2008年3月に完成したツーリング用の自転車。百戦錬磨の頼もしい相棒です。

キャンピング装備のTOEIスポルティーフ
TOEIスポルティーフで遠野へ TOEIスポルティーフの雛ステッカー
実用性と合理性を追求し、スポルティーフとランドナーの要素を併せ持つツーリング車として完成した自転車です。700C故に巡行性能が非常に高く、普段の軽快なサイクリングから長期間のキャンプツーリングまで対応。荷物を沢山積んでも快適な走りを実現できます。フロント・リアキャリア共に堅牢で積載能力に優れるクロモリ製の日東 キャンピークロス27を標準装備するほか、細部のパーツに至るまで自分の好みに完璧にマッチする仕様です。

緑のクロモリフレームに白いバーテープとサドルのスタイリッシュな妖夢カラー。銀のアルミフェンダーや各種パーツも妖夢をイメージして選びました。安物のクロスバイクで 行き当たりばったりのツーリングをやっていた頃、東方Projectゆかりの地を巡るためにオーダーして組み上げた旅情派マシン。世界に一台しかない最高かつ最強のツーリング車です。その輝かしい戦歴の一部は「東方巡遊記」にて紹介しています。

4サイド仕様のTOEIスポルティーフ
4サイド仕様のTOEIスポルティーフ 4サイド仕様のTOEIスポルティーフ
キャンプツーリングの際はハンドルに大型フロントバッグ(オーストリッチ F-702)を装着。キャリアに枠を取り付けてサイドバッグ(オーストリッチ S-7)とパニアバッグ(オーストリッチ P-225)を積載します。フロント+4サイド仕様で合計容量は約90.5L。バックパッキングや縦走登山に用いる大型ザックに匹敵します。大容量で長期間の野宿旅に適しており、レインカバーや防水処置を徹底すれば雨天走行にも対応。バッグ内には野宿セットや食糧、日用品等の各種装備を詰め込みます。

自転車の旅は軽量化や競争とは無縁のスローペースな世界です。1g単位で重量を削ったり、誰かと速さを競う必要はありません。重量は自転車+キャリアの状態で約15kg、バッグを満載した状態では40kgぐらいで、一日の平均速度は15km/hに収束します。旅の最中に補給して1kgや10kg増えるのは想定の範囲内。4サイドは安定性が高いため重量は気にならず、沢山積むほうが旅感が上がって走りやすいです。装備は全て自転車に積載し、私は身軽な状態で走りを楽しむスタイルです。

TOEIスポルティーフのフレーム TOEIスポルティーフのフレーム
TOEIスポルティーフのフレーム TOEIスポルティーフ組み立て中
スポルティーフといえばクラシックパーツで組んだ軽ツーリング車。というイメージが強いかもしれませんが、私は2007年時点の最新パーツを多用した独自の仕様で組みました。厳密な車種の定義に当てはめるのは難しいので、サイクリストでない人には「旅行用自転車」、普通のサイクリストには「ランドナー」、マニアックなサイクリストには「スポルティーフベースの700Cキャンピング車」と紹介しています。定義や仕様に関する下らない論争はお断りです。

パーツ構成

ハンドル周り

SHIMANO ULTEGRAのSTIレバー オーストリッチ F-702をハンドルに装着
オーストリッチ F-702をハンドルに装着 CATEYE CC-VL820 VELO 9
コンポーネントはSHIMANO ULTEGRA105。走行中の操作性を重視し、変速はWレバーではなく最新のSTIレバーを選びました。レバーは一度破損して内部ユニットを交換済み。傷だらけですが気にせず使います。フロントバッグと併用するため、レバーにはヒラメ 変速バナナを取り付けて配線を曲げています。但し、この手法はケーブルが摩耗して切れる重大な危険性を孕んでおり、定期的なケーブル交換が必要です。

ステムはクラシックな日東 UI-2。ドロップハンドルはSTIレバーにフィットする日東 M186 STIを選びました。角度は前下がり、レバーは内向きにするのが私のリラックスポジションです。サイクルコンピュータは雨に弱いCATEYE CC-VL820 VELO 9。バーテープの種類にこだわりはなく、摩耗すれば適当に交換します。それよりもパッド付きでクッション性の高いサイクルグローブのほうが重要です。

ステムの下部にコンパスベルを取り付けていますが、常に歩行者優先で走るからベルは絶対に鳴らしません。ナビゲーションも普通のコンパスで行うため、コンパスベルはただの飾りです。最初期はドロップハンドルの右先端に後方確認用のミラーを取り付けていたのが、小さいミラーを覗き込むよりも後ろを振り返ったほうが確実だと気付き、すぐに外しました。

ギア及びディレイラー

50-34Tのコンパクトクランク 50-34Tのコンパクトクランク
リアディレイラー リアディレイラー
フロントは50-34Tのコンパクトクランク、リアは12-27Tの一般的な構成です。旅の中で歯数やギア比を気にする場面は全く存在せず、ケイデンスの数値など考えたこともありません。重装備のキャンプツーリングでは登りでも平地でも前後ともに軽いギアばかり使い、終盤は一番軽い状態で走ることが多いです。走りながらスムーズに変速できるよう、ディレイラーの動きは完璧に調整しておきます。

ホイール

MAVIC OPEN PRO CDのホイール ホイールのスポークとハブ
MAVIC OPEN PRO CDのホイール
ホイールはキャンプツーリングの走破性と耐久性を重視します。もちろん手組みでスポークのテンションや真円度も追求。衝撃を吸収する弾力のあるホイールが理想的です。リムはハードアルマイトのMAVIC OPEN PRO CD。タイヤは700x28Cのパナレーサー パセラブラックスです。初期は重装備に耐えられるよう32Cのタイヤを履いていましたが、必要性を感じず28Cに換えました。少しでも視認性を上げるため、スポークにはリフレクターを装着します。

カンチブレーキは十分な制動力があり、スピードを出し過ぎなければ雨の下りでも普通に止まれます。雨天走行が続くとブレーキシューとタイヤは激しく摩耗し、路面のコンディションによってはスリップやパンクする場合もあります。旅の最中に摩耗が原因のトラブルが起きないよう、ブレーキシューは頻繁に、タイヤとチューブは定期的に交換します。ハードアルマイトのリムも削れすぎたので一度交換しています。

フェンダー

リベットで補修したフェンダー
フロントフェンダー フェンダーのリフレクター
本所工研の700Cホイール用アルミフェンダー。ツーリング車にマッチするデザインです。リフレクターは一般車用の製品を選びました。フェンダーは路面の塵からパーツやバッグを守るために必要な装備ですが、タイヤとの間隔調整が結構シビアな上、輪行の際の脱着が極めて面倒という欠点も抱えます。走行中の振動と衝撃で疲労が溜まったらしく、リアフェンダーは取り付け穴から真っ二つに破断。他に良いフェンダーはありませんから、リベットで繋ぎ合わせて使っています。

サドル

Selle Italia C2 GEL FLOW Selle Italia C2 GEL FLOW
シートポストはクイックリリースを備えない日東 ダイナミック626。サドルはSelle Italia C2 GEL FLOWです。穴開きタイプで薄いゲルが入った硬めの作りで、レーサーパンツとの併用が前提。摩耗してボロボロになるまで使い込み、高めの前傾姿勢でフィットします。長期間のツーリングで尻の感覚が麻痺するのは諦めました。もう何も感じません。

ペダル

三ヶ島 ツーリングライトにトゥークリップとストラップを装着 三ヶ島 ツーリングライトにトゥークリップとストラップを装着
ペダルは耐久性重視の三ヶ島 ツーリングライト。ペダリングしやすいようにトゥークリップとストラップを装着します。旅先では自転車を降りてあちこち散策したり野宿するため、SPDシューズではなくウォーキングシューズを履きます。乗るたびにストラップを締めるのは面倒ですから、靴に合わせた緩めの状態で固定。ペダルにも視認性を上げるためのリフレクターを取り付けます。

スタンド

KOBA センタースタンド KOBA センタースタンド
自転車は壁やフェンスに立てかけるのが基本ですが、自立させたい場面もあるのでKOBA センタースタンドを装着。フル装備の場合はバランスを崩して倒れやすいから要注意です。ゴムキャップはすぐに摩耗するので基本的には付けません。

チューニング

TOEIのヘッドマーク ホイールのハブ
BBシェルのナンバー
快適な走りを実現するため、可動部は徹底的にチューン。フレームのヘッドチューブやBBシェルの切削はもちろんのこと、ハブやボトムブラケット等、回転系内部を研磨して再度組み立てます。市販の状態で済ませず、見えない部分の整備に力を入れることで、長旅でも疲れにくい自転車が生まれます。ロードレースに興味はありませんが、ここだけはロードバイク並みの整備を求めます。

工具セット

自転車用工具セット TOEIスポルティーフの輪行作業TOEIスポルティーフのパンク修理
旅先での輪行や修理などの作業性を考慮して、ボルト類の規格はできるかぎり統一。様々なマシントラブルに対処可能な工具セットインフレータ、スペアチューブを携行します。自転車用のコンパクトで多機能な工具よりも、ホームセンターの大味な工具のほうが使いやすいと気付き、適当なポーチに適当な工具を入れています。

保安装備

CATEYE HL-EL130とHL-EL510 AKSLEN TL-110
PETZL TACTIKKA XPをヘルメットに装着 PETZL TACTIKKA XPをヘルメットに装着
ツーリングでは交通量の多い車道を走らなければならず、少しでもドライバーから目立つよう視認性向上の工夫が不可欠です。夜間またはトンネル走行が避けられない場面もあるため、自転車に前後ライトとリフレクターヘルメット前後ライト、パニアバッグに反射板、私自身は安全ベストを着用します。良いツーリングは安全なツーリング。常に安全第一の精神で公道を走ります。

オーバーホール

長旅で汚れたフレーム 長旅で汚れたフレーム
火山灰で摩耗したリム 路面の塵で汚れたBB
自転車を長旅で酷使すると、汚れて傷だらけになります。旅が終わったら必ず整備して、定期的なオーバーホールも欠かさないようにします。自転車を磨き上げるだけでなく、可動部のチューンが特に重要。次の旅で最高のパフォーマンスを発揮できるように調整します。塗装剥げは適当にタッチアップ、損耗したパーツはその働きに感謝して交換。オーバーホールのたびに細部の仕様は変化します。

旅の変遷

2007年

安物のクロスバイクで明石へ 安物のクロスバイクで尾道へ
2007年5月、乗らずに放置していた安物のクロスバイクでサイクリングを始めました。インドア派だった私は自転車でアウトドアを走る魅力に取りつかれ、すぐにヘルメットやフロントバッグ等の自転車用品を買い揃えました。同年9月には瀬戸内を走って、アニメ「かみちゅ!」の舞台となった尾道へ。ツーリングとは呼べないお粗末な旅ではありましたが、当時としては壮大な冒険です。この達成感から本格的なキャンプツーリングを志向し、TOEIスポルティーフをオーダーします。

2008~2009年

TOEIスポルティーフで試走 雨の山陰ツーリング
2008年3月、最初期のサイクリング兼ツーリング仕様。念願のTOEIスポルティーフが完成するも、フロントキャリアを用意できず間に合せの状態です。普段はハンドルに中型フロントバッグ(オーストリッチ F-273)。ツーリングの際はリアキャリアにパニアバッグ(オーストリッチ P-225)を積載しました。アウトドア用品や旅道具は最低限のものすらなく、何もかもが不十分。全くの手探り状態で出雲を目指したところから、旅が始まりました。

キャンプツーリング仕様のTOEIスポルティーフ キャンピング仕様のTOEIスポルティーフで大江山へ
2008年6月、最初期のキャンプツーリング仕様です。枠付きのフロント・リアキャリア(日東 キャンピークロス27)が標準装備になり、バッグに詰め込むテントやシュラフ等の旅道具を揃え始めました。遠方のツーリングを目指していた意欲的な時期です。

札幌 日本最北の地
北海道の広大な道 北海道のキャンプ場
2008年7~8月、初めての北海道ツーリング。大型フロントバッグ(オーストリッチ F-702)、サイドバッグ(オーストリッチ S-7)、パニアバッグ(オーストリッチ P-225)の4サイド仕様で走った本格的なキャンプツーリングです。地平線まで延々と伸びる道、毎日走ってキャンプする生活、優しい道民の皆さん、筋金入りの旅人達との出会い…この旅が私に与えた影響はあまりにも大きく、旅人としての人生の起点になりました。私の魂の半分ぐらいは、北海道に持っていかれたと思います。

雨の東北ツーリング 熊野古道トレッキング
北海道の経験を糧としてキャンプツーリングに没頭するも、2009年8月の東北で大きな挫折を経験。一時的に自転車を降りてトレッキングを志向し、徒歩で熊野三山を目指しました。このとき古の道を野宿しながら歩いたことが、後にツーリングから徒歩旅へと移行するきっかけになります。東方Projectゆかりの地を巡るレポを公開するため、2009年には「東方巡遊記」の前身となるサイトを立ち上げました。もう10年以上前の話です。

2010~2011年

再び北海道ツーリングへ 利尻島
TOEIスポルティーフで遠野に入る TOEIスポルティーフで瀬戸内ツーリング
2010年7~8月、再び北海道ツーリング。2年間で重装備のキャンプツーリングスタイルが完全に確立され、気ままな旅を満喫していた全盛期です。かつて挫折を味わった東北を再訪し、多くの難所を楽々乗り越え、とにかく気合でペダルを漕げばいいと分かりました。どこかを巡るというより、キャンプツーリングそのものが旅の目的に。行く先々で、全国の旅人達と一期一会の交流を楽しみました。旅の写真をあまり撮っていなかったのが残念でなりません。

2013年

キャンピング装備のTOEIスポルティーフ キャンピング装備のTOEIスポルティーフ雨の東海道ツーリング
2013年4月、「東海道ツーリング」におけるキャンプツーリング仕様。旅に出られなくなった時期があり、久々のツーリングでした。アウトドア装備が充実してパッキングも改善。旅慣れしたおかげで淡々と距離を伸ばすようになりました。行き当たりばったりの旅をやめ、目的地を定めて合理的な行程を重視。サイトで公開するツーリングレポの内容が詳しく、そして事務的になった時期です。

キャンピング仕様のTOEIスポルティーフ TOEIスポルティーフで城崎温泉をサイクリング
2013年5月のサイクリング兼ツーリング仕様と、「山陰ツーリング II」におけるキャンプツーリング仕様。初めて出雲を目指してから5年後の再訪でした。オーバーホールを実施して、長年の酷使で損耗したパーツを交換。徒歩旅と並行しながら史跡巡りのツーリングに注力しました。この時期のツーリングレポは合理性を追求しすぎて面白みに欠け、後年の徒歩旅によって補完することになります。

2014年

キャンピング仕様のTOEIスポルティーフ キャンピング仕様のTOEIスポルティーフ
キャンピング仕様のTOEIスポルティーフ キャンピング仕様のTOEIスポルティーフで高千穂峰へ
2014年7月のサイクリング兼ツーリング仕様と、同年9月の「九州ツーリング I」におけるキャンプツーリング仕様。旅のスタイルに合わせてパーツ構成を大きく見直し、最も統一感のあるバージョンだったと言えます。九州ツーリングは神話の舞台を巡る意欲的な旅でしたが、数々のマシントラブルに見舞われました。オーバーホールを実施した後、2015年は徒歩旅に専念します。

2016年

TOEIスポルティーフで守屋山へ TOEIスポルティーフで守屋山へTOEIスポルティーフで諏訪湖をサイクリング
2016年4月、「諏訪探訪」におけるサイクリング仕様です。遠方での史跡巡りを目的としたスポルティーフに換装。輪行を前提に枠付きキャリアとフェンダーを外し、小型フロントキャリア(日東 M12)が標準装備に。タイヤを700x28Cに交換して重量は約11kgです。従来のキャンプツーリングから一転し、中型フロントバッグ(オーストリッチ F-273)とザック(deuter FUTURA 32)で装備を携行するスタイル。短期間・軽装備という新たなツーリングを確立した時期です。

2017年

TOEIスポルティーフで富士山麓のキャンプツーリング TOEIスポルティーフで富士山麓のキャンプツーリング
2017年6月、「富士山麓ツーリング」におけるキャンプツーリング仕様。縦走登山用に軽量コンパクトなテントやシュラフを導入した結果、フロントバッグとザックだけで野宿セットを携行できるようになりました。輪行でアクセスし、短期間で野宿しながら長距離を走る画期的なツーリングです。徒歩・自転車ともに装備の刷新が進み、私のライフワークとなった歴史探訪の旅の幅を広げてくれました。

TOEIスポルティーフで九州ツーリング TOEIスポルティーフで阿蘇山ツーリング
2017年8月、「九州ツーリング II」におけるキャンプツーリング仕様です。上述のスポルティーフに前後キャリアとフェンダーを再装備し、キャンピング仕様で神話の舞台を巡りました。安物のクロスバイクで旅に出てから10年経ち、ツーリングの目的は信仰に基づく歴史探訪へと大きく転換しました。自転車は走破性に優れる反面、走ることを重視して探訪活動が二の次になりがち。一つの地域を重点的に巡るには徒歩が適していると感じ、九州ツーリングをもって自転車の旅を休止。徒歩旅に移行しました。

徒歩旅の時代

徒歩で熊野古道巡礼
2017年以降は徒歩による歴史探訪の旅に専念しています。ツーリングから始まった野宿旅がバックパッキングに切り替わるとは想像もできませんでしたが、大型ザックを背負い、フィルムカメラで写真を撮り、野宿しながら深山幽谷を歩くのは楽しいものです。……自分の足で道を進んでいると、長距離を快走できる自転車が懐かしくなるのも事実。また自転車にテントを積んで、気楽なツーリングに出発する日が来るかもしれません。

関連記事

自転車用バッグ:旅に使うフロントバッグ・パニアバッグ類 野宿セット:自転車と徒歩の旅で使うテント・シュラフ類
ヘルメット:ツーリングや登山の際に頭部を守る保護具 ナビゲーション:旅を円滑に実施するための地図とコンパス

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