八ヶ岳トレッキング

01|プロローグ
02|小淵沢駅~観音平~編笠山~青年小屋
03|青年小屋~権現岳~キレット小屋
04|キレット小屋~赤岳頂上山荘
05|赤岳頂上山荘~美濃戸山荘~美濃戸口~
06茅野駅~諏訪大社上社前宮~上社本宮~茅野駅
07|エピローグ

2013年8月30日(金) 4日目
諏訪探訪。

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1154、茅野駅バス停に到着。運賃は900円でした。
数時間前まで山頂だったのに、今は普通の市街地。
変な感覚です。

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駅のレストランで昼食を済ませ、T氏と別れます。

T氏は観音平のマイカーに戻るため小淵沢駅へ。
私は今後の行程のため、駅前のビジネスホテルを予約。
時間的には今日中に帰れるのですが、もう少しゆっくりしたい。

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まずは「ちのステーションホテル」へ。
とりあえずザックを下ろしたい。

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1315、ホテルにザックを残置して出発。
天気は晴れ。諏訪大社上社に寄り道します。

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R16に乗って、まもなく上社前宮。

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1343、諏訪大社上社前宮。
茅野駅からここまで2.5kmほどでした。

実は、諏訪を訪れるのは2度目だったりします。
今回は特に準備もしておらず、上社に寄り道するだけ。
こんなおまけ程度のプランで諏訪の社はカバーできません。
じっくり探訪するなら、入念なポイント・ルート検討が必要です。

諏訪探訪の情報は「諏訪サイクリング II・守屋山ハイキング I」に集約。
御柱祭シーズンの諏訪を自転車で訪れ、「風神録」の元ネタだけでなく
諏訪独特の信仰について詳しくカバーしています。
そちらのレポを参照してください。

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早速境内へ。

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山手の本殿エリアに向かいます。

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社叢に覆われた拝殿にて参拝。

諏訪大社の祭神は、建御名方神と八坂刀売神の夫婦神。
上社では建御名方神、下社では八坂刀売神を主祭神としています。
東方的には八坂神奈子の元ネタですね。

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拝殿の右手前には前宮一之御柱。
諏訪の社のシンボルです。

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左手前の二之御柱。
御柱は社殿四隅に建てられます。

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左奥の三之御柱と、右手奥の四之御柱。

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拝殿の左手を流れる水眼の清流。綺麗な水です。

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東の八ヶ岳方面の様子。残念ながら雲に沈んでいます。
今日登った人達はどうなったのかな?

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前宮境内を出て、次は上社本宮へ。
1420、茅野市から諏訪市に入りました。

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R16を外れ、まもなく本宮。

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1430、諏訪大社上社本宮。
前宮から1.5kmほど歩いてきました。
ここは駐車場のある東参道です。

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北参道に回って境内へ。
本宮一之御柱がありました。

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ツアー客に紛れて左手の参拝路へ。

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東参道の鳥居まで回ってきました。
二之御柱と入口御門があります。

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入口御門をくぐって布橋へ。
この屋根付きの回廊を布橋といいます。

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入口門をくぐって参拝所エリア。

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参拝所にて行程終了を報告。
残念ながら、参拝所の向こうは修復工事中。
本来なら斎庭が広がり、幣拝殿が見えるのでした。

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ついでに絵馬コーナーの様子。
かなりアレだった。

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短い諏訪探訪が終わりました。
後は茅野に戻るだけ~

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1545、茅野駅にリターン。
今のうちにデイリーヤマザキで買い出し。

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ようやくホテルにIN。明日に備えて荷物をまとめます。
ゆっくりするのは、やることを全て終えてから。

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作業が終わって一人宴会タイム。
この時間が一番落ち着くんです。

本日の歩行距離は赤岳~美濃戸口で約7.8km。
茅野駅~諏訪大社~ホテルで約10.5km。
合計約18.3kmとなりました。

1840、疲れ果てて就寝。
明日は帰るだけ・・・

2013年8月31日(土) 5日目
短い旅の終わり。

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0830のつもりが0530起床。
最終日に早起きしてしまうのは珍しい。

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予定より早い電車を調べて、朝食を済ませます。
現在の天気は晴れ。雨が降る前に帰りましょうか。

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0700、チェックアウト。
JR茅野駅に向かいます。

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青春18きっぷを駆使して兵庫県に帰ります。
待ち時間が多かった行きと異なり、約7時間半の移動。
最終日に輪行しなくていいのは、とても嬉しい。

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そして諏訪湖を通過。また来ます。

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最寄駅に到着したのは1557のこと。
何やらトラブルがあり、50分ほど遅延。
今日も長い移動となりました。

自宅に帰り着いたのは1610。
本日から装備の整備、行程と写真の整理に着手します。
お疲れ様。次ページ、旅のまとめで終わります。

「中部地方の旅」のレポ一覧に戻ります。
「東方巡遊記」に戻ります。