八ヶ岳トレッキング

01プロローグ
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07|エピローグ

2013年8月27日(火)~8月31日(土)
「風神録」の舞台となった妖怪の山、八ヶ岳。
気軽にアクセスできない遠方にあり、十分な経験と装備を要する山々です。
長らく夢想していた山行・・・いつも通り、計画概要からどうぞ。

※当サイトの内容を過信して発生したトラブルには一切の責任を負いかねます。
必ず注意事項に目を通してからレポをお楽しみくださいますよう、強くお願いします。

・構想
赤岳を中心に多くの山々が連なる八ヶ岳。
その八ヶ岳を、南端の編笠山から北端の蓼科山まで、
ほぼ全山をテント泊しながら縦走しようという構想でした。

・計画
当初予定していた全山縦走計画は8月27日~9月1日の6日間。
しかし直前の天気予報により、後半の雨は避けられないことが発覚。
予定を大幅にカットして、早めに下山するプランに変更となりました。

八ヶ岳地図 
8月27日に兵庫県の自宅を出発。最寄駅からJR小淵沢駅へ。
初日は小淵沢駅の先にある、道の駅「こぶちざわ」で野宿。

翌日は道の駅から、編笠岳への登り口である観音平まで徒歩で移動。
ここから取り付き開始。中間点の夏沢峠を目標に、天候を見ながら進みます。
雨が確実となった時点で下山。バスでJR茅野駅に向かい行程終了となります。

※国土地理院の「地理院地図(新版)」から抜粋。
「カシミール3D」で出力し、ポイントを追記。
利用規約に基づいて掲載しています。

・装備
MILLET GRAND CAPUCIN 75+ 
バックパッキング用の装備。
サイクルツーリングで使っているものを流用。
詳細は「GEARS」を参照してください。

ザックは容量約75L以上のMILLET GRAND CAPUCIN 75+。
テント泊縦走に必要なキャンプセットをパッキングしています。
後面にはメディカルポーチ及びフィールドパックを装着。

水はザックに4L、ウェストバッグに0.5L。
食糧は非常食を兼ねて必要分より多めに携行。
重量はウェストバッグとザックの合計で約25kg+α。
安全のため、行程中はヘルメットを着用します。

・レポについて
本レポは個人的な山行記録です。
必ず注意事項に目を通した上でお楽しみください。

記載している計画・装備は個人の一例。
全て自分のスタイルに合わせており、あまり参考になりません。
体力や天候、季節によってルートタイムは大きく変わります。
単独縦走には相応の危険が伴うことにも留意しましょう。

それでは、本編へ進みます。

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