戸隠ハイキング II

01|長野駅~戸隠神社宝光社~火之御子社~中社~随神門
02|~戸隠神社奥社|宝光社・火之御子社・中社・奥社
03~随神門~鏡池~中社~長野駅

2016年3月5日(土) 2日目

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1110、戸隠神社奥社から随神門に戻りました。

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ここから鏡池方面へ。
クロスカントリーコースの標識を辿ります。

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戸隠森林植物園の西を抜けるルート。
トレースがいっぱい。

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1130、豊受大神を祀る天命稲荷。
手前の小さな橋は、滑りやすく危険。

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鏡池へ。
適当に歩くと道迷いの恐れがあります。
ナビゲーションは欠かさないように。

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まもなく鏡池。

※凍結しているように見えますが、氷が薄く非常に危険です。
事故防止のため、鏡池には立ち入らないでください。

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1138、鏡池に到着。最高の景色です。

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鏡池の北に広がる、急峻な地形の戸隠連峰。
左に西岳(2053m)、1719mの落ち込みを挟んで右に戸隠山(1904m)。
戸隠連峰のうち、長野県側の戸隠表山を構成しています。

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せっかくなので、沢山撮って掲載します。
気温は8℃。ちょっと雲が増えてきたかな?

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湖畔にて休憩&昼食タイム。
結局、スノーシューは使いませんでした。

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再び2010年撮影分。
随神門から鏡池へ、トレースの無い雪原を進行。
スノーシューだけでなく、スキーも楽しめます。

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鏡池から戸隠連峰の様子。

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鏡池どんぐりハウスから、小鳥ヶ池を経て中社へ。

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探訪を終えて長野駅から撤収。
ここまで2010年撮影分でした。

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1210、休憩終了につき出発。
どんぐりハウスの先から中社に戻りましょう。

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雪が深くなってきたので、スノーシューを装着。

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1311mのピークの北を抜けていきます。
分かりやすい地形で、ナビゲーションは容易。

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一旦、R36に繋がる車道に合流。

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R36を外れて硯石方面へ。

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1320、硯石。

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南西に見えるのは、砂鉢山(1431.6m)を最高峰とする荒倉山。

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小鳥ヶ池へ下ります。

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1330、小鳥ヶ池です。

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下りますよ。

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1345、足神社に下りました。
ルートも時間も、前回と殆ど同じですね。

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中社まで戻ってきました。
スノーシューとスパッツを乾かして撤収準備。

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中社前では、「Theべ~そ2016」なる大宴会イベントの準備中。
「べーそ」とは、戸隠弁で「調子に乗って大騒ぎする」という意味だとか。
萃香が混じってそう。

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戸隠中社バス停から、1520の長野行きに乗車。

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1628、長野駅バス停にて下車。
天気に恵まれ、素晴らしい探訪でした。

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気の利いたお土産を買って「長野第一ホテル」にリターン。
本日の歩行距離は約12km。後はゆっくり休みます。

1800、就寝。
昨日の分まで寝させてもらいますよ。

2016年3月6日(日) 3日目
帰路。

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0615起床。
0710、朝食を済ませてチェックアウト。
JR長野駅から、特急&新幹線で帰ります。

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0744の特急「しなの4号」に乗車。
名古屋駅まで3時間です。

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姨捨駅の手前に差しかかると、
北東には長野盆地(善光寺平)の眺望。
向こうに飯縄山が見えますね~

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名古屋駅で東海道新幹線「のぞみ217号」に乗り換え。
新大阪駅まで50分です。

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1225、最寄駅にて下車。
自宅に帰り着いたのは1235のことでした。
6年越しの戸隠探訪は、これにて完結。
はい、お疲れ様~

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