佐渡島ツーリング

01|プロローグ
02|北海道~小樽港~新潟港
03|新潟港~両津港
04|両津港~小木港
05|小木港~二見
06|二見~二ッ岩大明神
07|二ッ岩大明神~岩谷口
08|岩谷口~両津港
09両津港~新潟港~新潟駅
10|エピローグ

2013年8月13日(日) 3日目(21日目)
撤収。

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車両甲板に自転車を固定。
楽しい旅でした。

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船室へ。

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2等船室にIN。今日も混みそう。

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場所を確保したらサイドデッキへ。

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こちらは徒歩の乗客が利用するボーディングブリッジ。
安全のため海上保安官が乗船しています。
銃は携行していませんね。

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重量貨物積載のため、出港は6分遅れて1246になる模様。
クラゲが浮いてました。

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1246、出港。佐渡島の両津港を離れます。
あっという間の旅でした。

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それでは、船室に戻りましょう。
流石に仮眠が必要です。

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・・・1452、既に新潟港まで来ています。
まもなく下船。そろそろ準備しておこう。

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下船のアナウンスで車両甲板へ。
相変わらず蒸し暑い。

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1510、下船。
新潟港に再上陸しました。

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新潟市街へ向かいます。
ちょっと南に来ただけで焦げるような暑さ。

今回は小樽港~新潟港~両津港と段階的に環境を変えていますが、
小樽港から舞鶴港へ直行したときは環境の変化に耐えられず、
熱死寸前でした。北海道から一気に帰るのは危険です。

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新潟駅へ。とても大きい街です。
北海道と佐渡島を走った後だと尚更。

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1530、JR新潟駅に到着。
信越本線・白新線・越後線・上越新幹線が乗り入れる大きな駅。
やはり駅はチェックポイントとして使いやすい。

新潟駅は、あの「東北ツーリング I」の出発地。
私の経路説明が下手すぎて、東北で出会った皆さんは
今でも私が新潟出身と勘違いされているらしい。

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まずは今日の寝場所を確保しなければなりません。
駅前に設置されている地図でビジネスホテルを検討。
値段はどうでもいいので、駅と郵便局への近さで決めます。

携帯電話は2週間以上前に機能停止。
いくつか候補を出したら電話番号をメモして、
公衆電話に向かいます。アナログっていいね。

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まだまだ現役の公衆電話。
非常用に携行しているテレカを駆使します。
電話ボックス内は恐ろしいほど熱がこもる構造。
真夏に使用する際は気を付けてください。

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無事に「ドーミーイン新潟」を確保して急行。
新潟中央郵便局と同じ通りにあります。

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受付を済ませたら、最低限の装備を残して郵便局へ。
サイドバッグとパニアバッグを自宅に送り返しますよ。

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新潟中央郵便局にバッグとキャリアの枠を預け、
軽くなったマシンに乗ってホテルにリターン。
ここまでの走行距離は約4.2kmでした。

3週間もフル装備で走ってきたわけですから、
いきなり軽くなるとバランスが狂って走りにくい。
最終日にはよくあることです。

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ローソンで買い出しを済ませてゆっくりタイム。
ひとまず長旅を終え、恒例の一人宴会です。
う~ん、久々の贅沢!

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テレビによると、内地では猛烈な残暑が続くらしい。
北海道は当然のように対象外。今年は試されすぎました。

宴会を終えたら何もする気になりません。
適当に洗面だけ済ませ、18時過ぎに就寝・・・

2013年8月14日(水) 4日目(22日目)
長い旅の終わり。

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0600起床。よく寝ました。

自宅を出発してから今日で22日目。
天気は快晴、気温は・・・見なかったことにしよう。

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直ちに朝食。出発準備を済ませます。
こういう行動はホテルでも野宿でも変わりません。

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0730、出発。
今日の輪行を考えると萎えてきます。

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0740、JR新潟駅。

ここまで約0.7km。自転車の行程はこれで終わり。
北海道では約1510.1km。新潟と佐渡島で約263.4km。
総合走行距離は約1773.5kmとなりました。

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駅前で輪行の準備に取りかかります。
向こうでもサイクリストのグループが輪行作業中。
そういえば、今は夏休みシーズンだったのですね。

汚れたフレームやディレイラー、破断したフェンダーを見ると、
佐渡島の前に北海道の苦行があったことを思い出します。
帰ったらオーバーホールして、次の旅に備えましょう。

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0810、作業完了。いつも通り30分で終わりました。
傍らではオッサンやオバサンが黙って見物。
なんやコラ。しばくぞ。

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青春18きっぷを利用して、兵庫県の最寄駅まで約13時間。
新潟駅~長岡駅~直江津駅~富山駅~金沢駅~芦原温泉駅~敦賀駅~尼崎駅~最寄駅。
これまでの旅の中でも最長クラスで、乗り換えが多い輪行となります。はぁ・・・

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0848、乗車。苦行の始まりです。

マシンの重量は輪行状態で13kg。
沢山の装備を積載して走っても気にならないのに、
自転車を自分の手で携行すると異様に重く感じます。
だからといって、自走で帰る気は一切ないのですが。

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1650、芦原温泉駅で待機中・・・
8時間経って、あと5時間で最寄駅。
しばらく輪行はしません。

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2143、最寄駅にて下車。
うんざりするような気力すら残っておらず。
適当に自転車を組み立てて帰ります。

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2205、長旅を終えて自宅に帰還。
22日間に及ぶ、北海道と佐渡島の旅が終わりました。
今日のところは、何もしないでただ寝るとしましょう。

明日からは自転車と装備の整備、行程と写真の整理。
次ページ、旅のまとめで終わります。

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「東方巡遊記」に戻ります。